2018年01月24日

だらりの帯よ 2

長野では火山が噴火した。
新潟は大雪
朝鮮はガタガタ
地球は忙しいが私は小説の事で頭がいっぱい。
チューブをみていたら京都島原散歩をやっていた
遊郭の跡が残っていて「輪違屋」という当時有名な
遊郭が写っていた。
一年まえブックオフで浅田次郎の「輪違屋糸里」という小説
をかった。
面白くなくてほってあったのを、だらりの帯」を書くに当たって
参考資料にひっぱりだした。
参考になるかどうかわからないが上下二巻読み始めた。
不思議なもので京都大学を舞台にした映画を昨日見た。
おもしろくなくて中止したが、そのなかで大文字焼の場面が
あった、時代設定が昭和16年だが25年ごろにして
自由な学生生活もかきたい気もしてきた
30年代  私は京都にいて大文字を見た
恋人が欲しいと鴨川で思った。
その後 結婚した妻は大文字の送り火のように
他界へ行った。
「だらりの帯」は自伝小説の枠を越えられるだろうか
完全創作の世界に踏み出したい。
posted by 花蓮 at 14:26| Comment(0) | 日記