2017年10月09日

毎度 祇園のはなしで

昨日チューブで祇園の茶屋を見た
二百年の老舗で女将は八代目 伝統的に主人を持つことはできない
若い時大恋愛をして女の子を産んだが、結婚はしないで別れたそうだ
その30歳になって九代目になっている・
勿論一見さんお断り よく少ない客で商売を続けられるものだ
京都の一流企業の社長ばかりだ、企業も栄枯があるだろうがその会社も
百年も続いているのだろう
いずれにしても俺に縁のない 都の別世界だ
今度生まれたら 祇園に行けたらいいな
posted by 花蓮 at 01:50| Comment(0) | 日記

2017年10月07日

祇園のゆめ

ふとチューブを見たら祇園の舞子の日常
これが次から次へと出てくるチューブの仕組み
嫌いではないので見てしまう。
まめ藤、彼女は売れっ子らしい
好みの子を発見した 「紗月」という
こんな子が新潟の御座敷にいたら 身代傾けてしまう
新潟舞子にもポスターになった〇〇がいる チューブにも
残っているので探す事ができる
京都にはこんな綺麗な舞子がいるのか
だれが身請けをするのか 幸せ者だ 世の中には
望外の組みあわせがあるものだ、
定番の「祇園小唄」 いろんな歌手が歌っている
普通は石川さゆりが歌えばこれできまりだろうと
終わりにする。
ところが下谷二三子という歌手が歌った「祇園小唄」
がある。
「こぶしが」抜群なのだ!!

オリジナルの藤本二三子よりうまい
これ一度聞いてみて下さい
〜月はおぼろに 東山
 だらりの帯よ〜〜

お金もない 
一見さんお断り
此の世では 紗月 さんに会う事もできない

posted by 花蓮 at 06:42| Comment(0) | 日記

2017年10月06日

中国困っている

近所に住んで居る中国人主婦が面白い事を言った。
「中国二重国籍許可になったよ」
アメリカカナダに逃げる中国人が何億というお金を持ち出している。
その対策だな」 とおもった。知人の主婦は百万円も持っていない
そんな彼女でも自分の財産だけは敏感だ
真偽のほどは確かめたわけではないが
いま彼女は日本に永住しようか迷っている
母や姉が死んだら中国に身よりが無くなる
90まで生きたらら一人でどうしようと心配している。
二重国籍 中国は良くても日本は許さないだろう。
とにかく「永住許可」をもっているので安心だ。
かくゆう私も日本の身寄りがすくないので
あまり長生きはできない。
posted by 花蓮 at 19:41| Comment(0) | 日記