2017年05月30日

夜の匂い

フランク永井のムード歌謡ではない
真夜中トイレに起きると、細目に開けておいた
窓の隙間から目の前の潟の葦の匂いがする。
部屋の奥まではっきりするのだから
よっぽど強烈なのだろう。
そのくらいこの家は潟の圧倒的水面に囲まれている
あけがた匂いはしない
もう薄い朝の香りだ
昨日の「職業紹介」は失敗した
近所の中國人主婦の「中国病」が出て
日本人紹介者がおこったのである
やっぱり外国人は難しい
もう私も係るのはヤメタ
今日は月末 明日からは六月
もう半年も過ぎたのだ
月日が経つのは早い
潟の葦の奥で キジが鳴く声がする
posted by 花蓮 at 07:38| Comment(0) | 日記

2017年05月29日

老兵の出番は「?

29日 五月も終わる。 gwの行事も済んだ
今日は爽やかな日が照っている朝
月曜 近所の中國人主婦の会社の従業員探しを
手伝う予定
零細店とてだれも応募が無い
仕方がないので縁故で探すのだ
セブンで珈琲でも買っていくか
窓の外を見ると隣りの会社が見える
若者が半袖をきている
私はまだセーターを着ている この代謝の差
まだ肌寒い
妻の経営するスナックが昨日開店した
関係者ばかりだったので繁盛しているかどうか
わからない
妻はかなり優秀な女なので、ぬかりはないだろう
土曜日は汗を流して掃除していた
努力するものは救われる
きっと繁盛するに違いない
老兵は見守るだけ
posted by 花蓮 at 07:49| Comment(0) | 日記

2017年05月23日

ほめ言葉は大事

今日は施設で一番綺麗な女(こ)が来た。
毎日人が違う
横の連絡が悪くて、同じ事を何回もいわなければならない。
でも綺麗な顔を見ると怒りも収まってくる
美人というのは特なものである。
施設では出張で晩飯、昼めしを作ってくれる。
これが人によって、天地の差がある。
昨日までブロックを積んでたようなおとこが
料理を作るので食べられたものではない。
その中で美人で料理のうまいA子は福音である。
私の料理食べられますか」
優しい声で聞く
「うん、おいしいよ」と特別な返事をする
「君の横顔 美しいね」
とっておきのほめことば。
だんだん効いてきた・・
posted by 花蓮 at 13:51| Comment(0) | 日記