2017年02月17日

すだく虫の音

すだく 虫の音に  
こんな 言葉を聞いた事があるだろうか
人生  生きて来て
集く(すだく) なんて聞いた事がなかった。
大橋 節夫の作詞・作曲の
「しわせは ここに」の一節だ
ユーチューブで聞いた、石原裕次郎も歌っている。
一世をふうびしたらしい、初めて聞いた。
<すだく>虫の音に〜
日本語の奥深さを知った。これを胸に深く刻んで
いつか使ってみよう。  もうひとつ
船戸与一の小説の帯の書いてあった言葉。
 これは作者ではなくて 新潮社の編集部員が
書いた言葉だろう。
買った読者もいずれは捨てる「帯」である
ブックオフの店頭でまだ帯付で売っていた。
しかしこの表現が捨てるには惜しい。
「眦を決して見よ−男たちの死にざまを
−満洲国演技 南冥の雫 船戸与一 

二月十七日  深更

posted by 花蓮 at 02:12| Comment(0) | 日記

2017年02月15日

春の陽射し

はっきりした太陽が照っている。
今までのような消え入りそうな太陽とは
違う。五月の日差しだ。
お気に入りのヘルパーT子ちゃんが4月に
転勤になるらしい。3月4月は何かと移動の
季節。
知った顔、ちょっぴり好きだった顔
出会いと別れ、
〜♪分かれ目 いざさらば〜♪
この歳になると、新しい出会いは苦手
そんなに先が無いからだ。
とにかく今日は五月の日差し、勇気が出る
桜を見上げる、まだまだ先だ、でも咲く準備はしてる
だろう。




posted by 花蓮 at 12:29| Comment(0) | 日記

2017年02月14日

今日の日記

朝 四時 靴下が滑った。
尻の九割がベッドから外れた
しまった、もとに戻れるだろうか
踏ん張る足がくつ下で滑る
ついにずるずる、床に尻もちをついて
しまった。
床に寝転がった状態で時計を見る
四時半だ
こうなると起きるには時間が掛かる
まづ自力では無理
五時 、だんだん寒くなってくる
たまたま 携帯がポケットにあった。
いつもはデスクの上にあるのに 奇蹟だ
救助を呼ぶ相手を考える
食事を作ってくれるヘルパーに電話するか
それにしても早すぎる
七時半まで寝ていた
半。 電話。 「大丈夫ですか」
「すぐ行きます」
助かった、一日のはじまり、
良かったのか、
posted by 花蓮 at 11:28| Comment(0) | 日記