2016年10月24日

白鳥の声

昨夜は八時ころ寝たので、朝早くから目が覚める

何時かと 電気を点けて見ると五時だ

窓を開けると湖の匂いと白鳥の声が聞こえる

例年と同じだ

去年のブログにも書いた

十月十日ころ、第一陣がやってくる。

そして

群馬県や富山のほうへ飛んでいく

昨夜は新潟県に宿泊だ

何十年も変わらずおそらく江戸時代から

あるいはもっと以前からシベリアから飛んで来る

そのルートがシベリア鉄道延伸計画に添っている

一番狭い間宮海峡から樺太、そして宗谷海峡

日本に入って太平洋側の福島、新潟日本海側に分れる

らしい。

どうせなら吹雪のない太平洋側に行けばよさそうなものだが

吹雪の日はじっと胴体に頭をもぐしている。

とにかく朝から鳴いている

これは7時頃いっせいに飛び立つ合図なのだ

一羽も残さず飛び立つ準備だ

総合リーダーは用意周到なのだ

数年まえ全羽 南に飛んだのに

一羽だけ”ボケす”がいて北の方へ飛んだ

「あれ 今生の生き別れになるぞ」

と心配したら3分後戻って

後を追っていった

こんなボケすがいるから5時から鳴くのだ

もうじき先発家族が飛び立つ

全家族が飛ぶまで30分

今晩の宿泊地は予約が済んでいるのだろう

3月10日ころシベリアに帰る

もうじき東京発の新幹線がウラジオストクに

走り込む。

”次の停車はイルクーツク”

 湿原には飛べなかった年老いた両親が

春を待っている。

posted by 花蓮 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月05日

シベリアの夢

いま 一番何がかきたいだろう

金もうけの事か、女の事か

いや 一もんにもならない シベリア鉄道だ

ロシアがシベリア鉄道北海道延伸を希望している

そうだ。

それの採算性は別として

宗谷海峡50キロ海底トンネル

間宮海峡トンネル

そして新幹線はモスクワ駅ーベルリンーパリへ

案外採算が合うかもしれない

ハルピンから支線を作り

採算かせぎに中国人も乗せてやる

いまも毎晩ハルピンえきからロシア国境へ列車が

出て居る。

国境の街に木材工場を作った新潟人がいて

一緒に夜行に乗って見に行った事がある

国境の街は150万の中国人であふれかえっていた

ロシア人が恐れるのはこの人口パワー」だ

戦車は必要ない、トランク一つで征服

だからウラジオーモスクワ新幹線をしっかり

作って、ハルピン支線を「連結」するのだ。

パリでの爆買いが始まる

北海道新幹線経由

で東京にくるかもしれない。

JR北海道はこのままでは不採算で

倒産するだろう。

モスクワに繋げることだ。

これは面白い

石油パイプラインはやめたほうが良い

ロシアは信用できないが鉄道はロシアの利益が

大きいので壊しはしないだろう。

べるりん、モスクワ発ー東京行

飛行機の半額、20両連結

案外採算が合うとおもいますせんか

線路は秋田新幹線方式

 

 あの世から見れたら面白い

posted by 花蓮 at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記