2016年09月07日

へんてこな人生

来年七十になるらしい。

京都大学の事を書いてたら、昔を思い出した。

高校時代一人同級生がいた

誰も友達がいないらしくいつもひとりで後ろのローッカーのところに

立っていた、

「あんた どこからきたん」

私は声を掛けた

「浦川原村中学」

聞いた事もない中学だ

どこにあるかを知ったのは五十年後のことだった。

あとの会話はすべて忘れたが、「浦川原」の発音だけは

今でものこっている。

私は山奥のまた山奥を想像した

気の毒でそれ以上聞かなかった

山奥とはイメージが違う鼻が高く。大きな黒い目をしていた、

眉目秀麗とはこの事・

「どこいくん」 「京大」

思いがけない答えが返ってきた。

クラスの友人に聞いてもだれも彼の消息を知らない

先日新発田市の裏街道を走っていたら

「浦川原」の文字が飛び込んできた。

あいつの故郷はここか〜

「京都大学入ったかな」

彼も終末を迎えようとしている

いまさら知ったとて だが あのロッカーでの続きがききたい。

私の事・

内科医になっていたらと想像した

血液検査装置・レントゲン・尿検査・

これさえあれば あとは経験値で診断しているだろう

問題は数V、これをクリアーすれば

医学部にいたのだ。

京大医学部、考えもしない人生だ

望まない人生にはなれない

京大文学部、たのしいだろうな

「帚木 蓬正」

のような才能は無理にしても

火花のような無様なものは書かなかったろう

淺田次郎のようなプロの作家は連作が書ける

火花の漫才師は自叙伝だから次作が書けない

プロとアマの差である

百田尚樹は言葉が泉のように湧くのだ

医者からそれたが、「糖尿病」の診断は

任せておけ、

「玉ねぎと運動」で治るのだが

今日もせっせと保険医薬を処方する。

七十一 おいらは今日から「京大医学部」

新入生

 

 

 

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2016年09月06日

京都大学・旧制第三高等学校・吉田山

♪〜紅萌ゆる

 丘の花

・・・月こそかかれ吉田山~~~♪

吉田山は標高102メートル、南北400メートル

の独立峰である。

京都大学の構内のように見える

もちろん京都大学が出来る前から

ここにある。

龍馬と中岡慎太郎は昼間から祇園で酒を飲んで

三条大橋を北へ渡り、吉田山をめざした。

都の桜も今が満開

慎太郎と将軍慶喜の大政奉還の話を

吉田山の丘の上から御所の甍を見ながら

相談しようと思っていた。

その半町ばかり後ろを新撰組の密偵が

後をつけていた。

豪胆な龍馬は知ってか知らずか新内流し

などくちずさんでいた。

今の京都大学の構内から急こう配道を

通って頂上を目指した。

御所の甍が見えた。

先年の「蛤御門の変」で祇園の北は焼け野原

公家屋敷の焼け跡には

乞食がすんでいた。

しかし龍馬達の心は明るかった

「龍馬よ 飲めや」

慎太郎は瓢箪から酒をついだ

おりしも一陣の風が吹き

二人の肩を花びらが包んだ。

平成の世、

後に県知事になる運命の学生が

吉田山の麓を歩いていた

同じ都の風が吹いていた。

しかしその風はすこしも学生のこころを

ゆする事はなかった。

 

 

 

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2016年09月04日

新潟県から消えた癌

この失われた五年は大きかった

県都に住んで居る私見たいな年金生活者は関係が

ないが、

どういう訳か、国のこと「、県のことが気になってしょうがない。

県知事選挙がやってきた。

此の知事は対抗馬がいなくて 4期目になる。

私の目には、大きな癌に見えるが

県民には見えないらしい。

ニコニコして決して反対意見言わないのである。

問題は柏崎

原発である。

5年前定期点検で停止した

さあそれからが大変

福島の原因を明らかにしてからだ

ゴネはじめた。此のニタニタ顔の裏に潜んだ

恐ろしさ。国の結論も出ていない、袋小路誘い込んだ。

ところが今年になって、知事ごね

作戦にさすがに中越地域・柏崎から反旗がでた。

何しろ原発の交付金は大きい

知事にの大誤算は新潟県で2番目に大きい

長岡市長が県知事に立候補したので

ある。

京大出の小心官僚の損得計算器」がカタカタ鳴った

原発反対で不満が溜まっていた自民団

新しい長岡市長。

これは適わぬと不出馬の逃げの一手

不出馬理由が汚い

これについて書くまい

全国のみなさん

良い事がおこのですよ〜〜〜〜〜〜

 

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