2016年08月26日

五番目の愛

私は中国人の妻を世界で一番愛してる。

母がそれに割り込もうときちがいのようになっていた。

妻の目の前で母を罵倒したこともあった。

そうすることで妻の愛を得ようととしていた。

昨日それがガラガラと崩れた

俺は五番目なんだ

と気づいた。

妻にとって一番目はなんと言っても 母

次は人民解放軍の父、今は湖で漁師を

している。

私と出会った頃は妻はその魚を自宅の前で売っていた

次に何と言っても「弟」だ

この弟が幼児のころから「ねちゃんお金頂戴」

と言ってまとわりついた。

次に

実子

次に「ジリ」

これは犬 中国語で「幸せ」という

いみらしい。

そしてやっと俺

中国人というのは全く日本人とは違う

日本のような「夫婦愛」を期待していると

焼け火箸を口に差し込まれるような目にあう

近所に住む中国人主婦は

大分日本人に近い感覚になってきた

だんなが土木作業員で

酒は料理酒まで飲む男

分らず国際結婚して

妻は自分の身の上に「唖然」としている。

国際結婚で相手が分らないとは

男だけではないのだ。

彼女は小さいながらも

「経営者」の道」を歩み始めた

2台のの携帯が急がしく鳴る毎日

実の息子の治療費をハルピンに

150万送金した。

昨日はゴルフの打ち放し

上達を目指す。

主人はもはやついて来れない

離婚は秒読み

 

 

posted by 花蓮 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月24日

彼の妻は200万枚売れた歌手

昨日京大の行政書士と6時間も喋った

女じゃあるまいし、男と駄弁るだろうか

ところがきのう彼が帰ったのが7時

来たのが午後一時、ほんとにあっという間だった

私が国際結婚相談所を始めたばかりのころ

ハルピン師範大學の日本語科の美人をアルバイトに

使ったところが後年彼女が彼の行政書士事務所で

働いて事を知った。朝鮮族の物凄く美しい娘

惚れっぽい私はもう恋ごころを抱いていた

連れて行った長野の客も見合い相手より

朝鮮族中国人の彼女が言良いと言う

いま彼女は茨城県にいる。

てな具合に彼と私には10ヶ以上の共通点が

あった、

彼の身の上には

もっと

驚愕の事実があった

彼の妻は200万枚売る有名な歌手だった

彼は印税だけで食える左うちわだった。

ところが彼も京大医学部卒、東大法科大学院

司法試験通過組、妻の収入を宛てにする必要もない

私もようやくこの歳になって年金でシュガーレスの飴を買える

ようになった。

一生のうちで自分の稼ぎでなく、年金でくえる

ようになるとは なさけない人生

銀行の支店長をしていた弟もシルバー人材で働いているとか

それでも足は私よりずっと健康で毎朝1時間。

血糖値は5.5.

たいした浮気はしなかったが、幸せな老後。

それぞれに「分ぶん」というものがある。70過ぎると「因果応報」

がはじまる。中学の同級生の勤務先の社長も70才

突然売上が上がった。

70にして狂った、1千万倶楽部通い、ベンツを買った、

トラックリースを何十台、いずれ詰まると友人に言った

最晩年に泥を浴びないように注意した。

 

 

ところで 今年の夏は一度も暑く無い

もう死んでいるのだろうか

涼しくて死後も悪く無い。

 

さむ〜い 窓しめて〜

posted by 花蓮 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月23日

晴れた日の午後(2)

昨日は京大卒の行政書士がBOSS珈琲のお土産を持って

現れた。

私にとってこの人が来るのが一番嬉しい

めっきり国際結婚をしたい人も減って

私も身体障害者みたいになってしまいすっかり世捨て人の

ようになってしまった。

京大卒の彼が来るときだけ、社会全般

の話のする。

私の知らない事、新しい知識がある

私の頭脳が唯一活性化する、ようするに

話しが合うのである。

宇宙空間理論は書くのを止めてしまったが

彼とは合う。

観音経と般若心経の関連性を語って

あいずちを打ってくれるのは彼だけだ

だから大事にしている。

彼の事務所に七十歳のアシスタントの爺さん

がいる。 感情欠陥の男で私は一遍の関心も

ない男だった。

ただ彼が元裁判所の書記官だと引き立てるので

聞いていた、彼は京大の所長の逐一の指示を聞いて

在留資格申請書を書くだけ、規定料金を請求するだけ

わたしはここの測量士、社会保険労務士のような仕事は

決まり切っているのでタッチしない。

要は価値を認めないのだ。

ちょっと読むところは「理由書」の部分.

 

今も4度目の中国人との結婚の男性の

申請は京大さんにお任せ、これぞ京大の力を

発揮するのを見守って任せる。

これを仕事という。

実は深刻な問題がある

(わたしに関係ない)と言ってしまえばそれまで

である。

昨年洛陽の女性と結婚したマッサージの男性がいる。

実は私の様な小売りのプロの目から見ると

世にも最悪の立ちに開店しているのだ

バイパスの一通の道に20年も営業している

インターに抜ける自動車しか通らない

一日の来店は数人もいないだろう

わたしみたいに小売りで20年も もまれてきた

人間には1000%恐ろしくて出店しない立地だ

私がバス通りに面した空き店舗を 紹介した

もっとも危険の少ない場所だ、前には病院の

バス停がある。

これで失敗したら馬鹿だろう。

もう一つ  心配があるあと二年後妻が永住資格を

取得したとき、親族の悪が見捨てる事勧める可能性が

あることだ。

このマッサージ男性は「決断が超超遅い」のである

悪く言えば昨日と同じ事しかできないのだ

激しい言葉でいわなければ、手遅れになる。

結婚も人生も、、、

この人は私が結婚をすすめなければ

まだ独身だったろう。

他人はあなたに代って人生を送らない

<<自分で踏み出す>>時は

一生に2.3度あるのだ

死ぬほどでない、たいした事でない決断が

でもあなたは2年後妻を失う。。。。

また63年の独身の悲哀を味わう

それにく比べりゃ引っ越しなんてなんでも

ないだろう。

京大と立教が勧めている。

手遅れになる前に 実行に移せ!!

さらば。

 

 

 

posted by 花蓮 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記