2015年10月30日

あさがきた

十月三十日  あと一日で終わる

我が家の「花子」が来てひと月になろうとしている

もう何年もすんでいるような顔をしている

夜になると私の気配を「花子」は注視している

一階に置いて行かれるのを心配しているのだ

最近は三階のベッドルームに来て寝るのを

当たり前に思っているらしい

私の足にじゃれついて、三階まで「一段先」を駆けあがる

猫は家に附くと言う事を聞いた事「があるけど

これじゃ犬と一緒だ

 

NHKの「朝が来た」がとても面白い

「花もゆ」の千倍も引き込まれる

これはなんだろう

道徳の授業のような台詞を言わないからだろう

ただ伍代友厚役がとても下手で

いつへまをするかとはらはらする

「天王寺屋」という両替商は1600年頃の

創業だそうだが、明治の変化に乗り損ねた、

徳川という巨木が倒れたのだ

教科書にあった「鴻池」など大名貸しは

これだろう

天王寺屋の歴史を調べる気になった・

とにかく面白い

脚本の違いだ

明日の「あさがきた」が楽しみ

 

 

posted by 花蓮 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月26日

通史としての世界史 映像の世紀を見た

フェイントのような木枯らしが吹いて

もう冬が来たのかとあわててしまった。

今日は日が照って暖かい

本当に稲妻が光って、落雷があり

冬が襲い掛かってくるまであと二週間ほどある

昨夜はNHKの新・映像の世紀を見た

教科書や歴史書のように、事件や段落が無く

一気に「この百年」を通して見せてくれた。

こういう見方をした事が無かったので

息もつかせぬ「通史」を見た

今日も1900年と繋がっている

本のように第二次大戦で切れているのではない

イギリスがアラビアのロレンスを使って

アラブに嘘をつき

パレスチナにユダヤ人国家を作った

第一次大戦と関連している

切れ目のない 歴史

昔ドイツ語で習った「西部戦線異状なし」

ドイツ・フランス間の「何百キロも続く塹壕」・西部戦線」

ひと月で終わると思われた戦争、

それが5年も続いた

ニヒト エトバス ノイエス イン ベスターン

I M  WESTINN  NICHTS  NEUES

このドイツ語だけ 覚えている

「西部戦線異常無し」 小説のタイトルだ

きょうも膠着状態 

昨夜は この塹壕のフィルムをNHKは流した

ドイツの同盟国 オスマントルコ

この国が今のイラク・シリア・ヨルダン・エジプトを

支配していた。

イギリスはトルコを崩す事によって

ドイツを弱めようとした

ここでトルコ支配のシリアでアラビアのロレンスが登場する

今のIS・ シリア難民の<遠因>がロレンスの頃にある。

ピーター・オトゥールの映画の背景が分った。

私が生まれた1947から2015までは

たまたま歴史が休憩していたのだ

そろそろ 気ちがい国家中国が

戦争を始めるかもしれない。

歴史の盲腸 共産国家

共産党の終焉が近い

それも時の流れという大河の泡ぶく

 

 

 

 

 

posted by 花蓮 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月25日

冬の気配

昨日の夕方用事があって出かけた

昼間は日が差していたのに

海の方角の空がどす黒い鉛色だ

海の方角と言えば 中国大陸

北西だ

懐かしいハルピンだけれど

日本海を越えるるうちに 悪魔に変身する

<大陸の低気圧が張り出してき・・・>

と天気予報が言うやつだ

za~

という季節風特有の嫌な音

ついでに雨も降ってくる

「俺 来年の春まで 清澄白川のマンションに避難だ」

暗い目的地で土砂降りに濡れながら

運転交代

びしょ びしょ

これが新潟の冬だ

 

posted by 花蓮 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記