2015年06月29日

勝ちどき橋から釣糸を

昨日 非通知で問い合わせがあった

翆花ちゃんの事だ

「あの女性が気に入ったので 紹介してくれますか」

「あなたは何歳ですか」

「38です」

「ブラーボー 良い年齢ですね」

この年齢ならよりどりみどりです」

翆花さんはブログに1年前に載っていた女性ですね」

静岡市清水区の」

あの女性ならとっくの昔に結婚しましたよ」

「私は以前 清水市に住んでいたもんで」

「なんでもっと早く連絡をくれないんですか」

国際結婚を釣りに例えるなら 

墨田川上流の谷川岳の渓流で釣るようなものです」

一瞬も同じ水ではありません」

「国内婚は下流の”勝ちどき橋で”釣るようなもので

流れの速さが全く違います」

日中の国民性が最違う点です

決断の速さの違いです

ブログを見て下さい

4月に載っている ”呉詩宇”ちゃんならまだ残って

いるかも知れません!」

非通知の人は ダメという経験値がひらめいた

日本語一級の詩宇ちゃんにふさわしい男性だろうか

最近は「釣鐘」が少ない

千両箱だと嬉しいのだが

 

 

 

posted by 花蓮 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月25日

七億の夢

※画像と本文は関係ありません(Thinkstockより)

 

ドリームジャンボの発表があった

当った

嘘です

ドリームジャンボが当ったら

と夢を描いて、住友不動産に資料請求をしたら

豪華なパンフが来た さすが住友

それは信濃町から近い

赤坂御用地に隣接するマンションだ

鬱蒼とした緑

どうせ夢だから最高のロケーションを選んだ

七億あればお釣が来る

息子が湘南に引っ越すと言う

江の島の134号に出る藤沢駅から

伸びるバス道路沿いだ

<鵠沼海岸>と言う高級住宅街

でも海からの南風が吹いた翌日は

サッシのレールは砂だらけ

〜砂交じりの茅ヶ崎〜♪ 

サザンの歌の通り

息子の心はこの陰鬱な  ”くそ越後

から離れたくて しょうがないらしい

親の心は移る

膠原病で亡くなった先妻は

くそ越後の氷雨でカジカンだ手を私に見せた

「静岡に帰りたい」と言った

長男が越後が嫌いな理由だ

/

暖かい湘南

 

七億の金を当にして

腰越・鎌倉山・由比ヶ浜のマンションを見る

しばしの楽しい時間だ

江ノ電が海沿いを走る 七里ヶ浜

迫る崖の上に白い別荘が並んでいる

いつか住みたい

そうだ

ネットの世界なら今すぐに

売り物件 を見れるのだ

余りの高望みに検索する指が止まる

”俺は七億当ったんだ”

自分に言い聞かせる

五千万位で江の島を望む高台が買える

「なんだこんな値段か!」

「一億くらいまで払えるぞ 残り六億だ」

「赤坂御用地のマンションと二つ買おうか」

中国人の妻は御用地も湘南も価値が分らない

「大連」の海を眺める家が良いと言うに違いない

大日本帝国の臣民として

満洲に死んだ人も多い

南満洲鉄道の終点・大連 星ヶ岡 に住む

中国人だらけで

引きこもり孤児のような毎日

それも良い

七億当たればみんな夢が叶う

今年の年末ジャンボをまた買うぞ

今は七時

sumo のネット広告は検索物件を

記憶するらしい

毎日 湘南・鎌倉が出てくる

私の落選した小説「鎌倉物語」

主人公が通った七里ヶ浜高校や

(ついでに自慢を書くと主人公は腰越の

和菓子屋の息子 横浜国大に受かった設定。 

次男も影響で湘南が好き

横国だ それがモデル、鎌倉の彼女は

大学時代の山形出身のマドンナの姉がモデル

「東京女子大」、学生時代のコンプレックスを

小説の中で晴らす)

 

稲村ヶ崎のレストラン・メインが近い

あそこのマグロのカマステーキが美味しい

窓際の江の島が見える席

それを私は”希望の席”と

呼んでいる

このくそ越後から車で湘南に行くと

昔は環八から第三京浜 横須賀道

朝比奈ICで降りると鶴岡八幡の横に出る

息子に頼んで由比ヶ浜の裏通りにある

ビーフを一週間煮込んだレストランに行きたい

十席くらいの地元の人しか知らない店だ

あんなに美味しいものは喰った事がない

十年たっても忘れない

路地は記憶にない

息子に案内してもらわなければ

 

年末 それまで 

すき家の納豆朝食300円で我慢する

posted by 花蓮 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月24日

怖い話

昨日の新潟の地方紙に小さい記事が載った

「中国人四人逮捕」

内容は売春容疑だ

そのうちの一人の名前を知っていた

八年前というから もうひと昔前

その頃 妻が日本にやって来た

半年遅れて”その女も”新潟空港に着いた

妻たちハルピン日本語学校の同級生だ

五人の仲間達 ハルピンでご飯を食べたり

飲んだりしていた

二人は中国人と結婚した

やがて三人が日本に来た

神戸に一人、そして新潟に二人

一人が妻だ

だから縁が深いとも言えよう

新潟に来た当初は私と三人で伊勢丹など

繫華街で遊んだ

やがて一年程経つと

彼女は我が家に来て涙を流した

母が病気でお金を貸して欲しいと言う

来月返すと

彼女の夫は高給取りで小遣い20万も

貰っていた。

突然 彼女は狂った

私はあなたにお金借りてない」と言い放った

夫が立て替えて払ったが

彼女は涙を流して借りてないと夫に言う

妻はその主人に返金した

簡単な顛末である

それから八年

もちろん絶交だったけど

新潟の中国人社会は狭い

中国人の間では 豹変ぶりはやがて知れ渡り

”狐が憑いている”と噂がたった

それが昨日

の新聞である

売春防止法違反の現行犯

彼女は裕福なのである

なぜ売春するか

金銭に対する異常な執着

容貌は綺麗で優しそう

中国人仲間も騙された

今思えば 精神の病 だったのだ

 「500万の罰金もしくは刑務所」

「売春で1000万貯めたから

差引500万の儲けと考えているかもしれない

彼女は平気なのです」

と京大の司法書士は言った

別な窃盗事件で 面識があったのだ

”そうかもしれない”

ちょっと怖い話でしょ

今日も狐はあなたの傍にいるかも

posted by 花蓮 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記