2015年03月24日

朝が来た

なんとなくニュートラルな朝だ

きのうはチラチラ雪が舞ったが

もう冬の強さは無い

でも寒い 今日もその流れだ

庭を見ていると、良くも悪くもなく

ニュートラルだ

これから気持ちを高めて

良い日にもって行かなければならない

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昨日相場は夕方5時から腹下り

あわてて列車から飛び降りたが

擦りむいた  9万の損

7時に下げ切った底で買う

そして夜8時 10万の利益を出した

<もう寝る>

とパソコンを切る

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明日は全体に少し曇りのようだ

どうすべェか

だから今日はニュートラル

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靖国神社の桜は咲いたろうか

先の戦役で亡くなった

”国の為と 滅私の魂”の若者は

もう転生輪廻しないそうだ

気高い魂の人達だ

その人たちが住む

もう一つの地球があるそうだ

このA世界は清濁混沌としている

もうちょっと綺麗なB世界があるらしい

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今年も靖国の桜は見れない

汚辱の国 中共から 妻を救い出して

二人で靖国の桜の下を歩きたい

できれば 靖国近くの小さなマンションで

息を引き取りたい

妻に清新の国 日本の心を残して

日本人になってもらって

君よ 東海に浮かぶ蓬莱島の

日本人になあ〜れ

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posted by 花蓮 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月23日

心温まるメール

<現場>

昨日の日曜日 晴れていた

実は昔リフォームの仕事をしていたので

その時知り合いのお客さんがいる。

お客さんは七十歳

互いに歳を取った

雨どいが壊れたという

新潟の気違い季節風が

縦樋を吹き飛ばしたのである。

風が縦樋押さえの釘ごと引っこ抜いた

あまりの力に唖然とした

いやな越後である

/

二月の中旬に 修理してと言われたが

風が収まる三月までまで待ってもらった

私の不自由な足では もう梯子は登れない

人手が無い

<こすくり仕事>(つまらない)

では職人が居ない

そこで思いついた、Aさんである

Aさんが二月遊びに来た

「あなた 休みの日に アルバイトしない?」

「いいよ」

昨日が約束の日だった

/

八時前にAさんはやってきた

私のワゴン車に垂木を縛り付けて

二連梯子を載せる

案外仕事は手間取った

縦樋押さえがはまらない

6mの高さは 恐怖を呼ぶ

私は下で梯子が倒れないように抑える

またたく間に12時

ガストの駐車場の隣りだったので

昼飯はそこへ

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きのうは Aさんの誕生日だった

ささやかな ハンバーグとドリンクバーをおごる

実はAさんは八年まえ 私の紹介で

国際結婚した

/

私とAさんは ハルピンに行った

可愛い子がホテルに二人来た

「どっちにする?」

Aさんはほっそりした子を選んだ

もうひとりも綺麗で 選ばれなくて恨めしそうな顔をした

<ここが人生のわかれめ>

いざさらば

今の奥さんが良かったと思おう

歴史に<if> はない

個人の運命も同じ <もしも>はない

とにかくAさんは気に入っているのだ

/

仕事がおわって三時 

これから酒を飲むと言ってAさんは帰っていった

五時ころメール

その内容が私には嬉しかった

「中国では お世話になりました 

今の妻  愛してます

身体に気をつけて

長生きして下さい」

お客さんの家でAさんも珈琲を飲み

「この次 壊れる頃は もうこの世にいません

あの世から修理にきます」 なんて冗談を

言っていたのを、Aさんも半ば本当のように

受け取ったのだ。

/

「昨日のブログのマツダフレアは

スズキのハスラ―とおんなじですよ」

Aさんは言った

へえ〜 新しい情報だ

気持ちの良い 日曜日だった

今日は相場、相場。

まだ生きるぞ!

 

 

posted by 花蓮 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月21日

冬去って 女来る

 

窓を開けると一面のもや

本当の春だ

今日は21日、春分の日

もう冬の心配は無い

十一月まで「おさらば」だ

今年は白鳥が北へ帰る儀式を見なかった

二月に全然見掛けなくなった

いつもより暖かいので、もっと北の湖に

いたのだろうか

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今日は何しよう

ぼんやり陽光を眺める

何も無い事はいいことだ

/

相場は昨日の午後から完全に元値になった

よしよし

今日新聞では 東証は新高禰とか

多分四月の第一週までは暴落は無い

それまでせっせと稼ぐか

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昨日コンビニの駐車場に

綺麗な女が滑り込んできた

美しさに一目惚れした

(本当の女ではない>

車だ

余りの美しさに近寄る

マツダのフレアと言う

夜ネットで調べると 

フレアクロスオーバー

あの喫茶店で一目惚れした時と同じだ

オレンジ色で屋根は黒

なんて粋なんだ!

この女にする

大きな車は 老人にはきつすぎる

168センチの足の長さは魅力ではない

どうせ〇は一つしか開いてない

ちっちゃくて優しいほうがいい

桐谷みれいは ヒトデのように

老人には危険だ

フレアをそっと撫でた

 

 

posted by 花蓮 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記