2015年03月27日

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株が昨日の暴落から驚異的スピードで

駆けあがってきた

200円は昇ったろう

この動きは予想していた 

予備資金がないので指をくわえて

見るだけ

 

上杉謙信も川中島の撤退の時

予備軍が欲しかったろう

戦いとは「煩悩」とのせめぎ合い

反省はもう遅い

「戦場」とは 厳しいもの

耐えられないものは 百姓になるしかない

/

また山一證券の亡くなった同僚の写真が

送られてきた

N君 見覚えがある、

野人のようで親しみを覚えた

同室なら友達になっていたろう

なんで 亡くなったのだろう

出身地も大学も忘れた

いまさら幹事に聞いても

もうこの世に居ないんだ。

 

げんきそうな顔してる

/

庭を見ている

春の陽が照って 風も無い

春はいいなあ

 

 

posted by 花蓮 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月26日

ぴーぴ〜ぴ

帝国海軍 潜水艦の就寝の合図である

連載を楽しみ読んでおられる読者には

申し訳ありませんが、今日は体調不良の為

お休みさせて頂ます。

明日まで 再見 ツァイチェン

 

(1時間後)

気分が良くなったので、セブンへ

そこで なんと恋人に会ったのだ

スズキハスラーだ

スズキハスラー、マツダフレアと同じ車と聞いた

オレンジと白

これに乗ってる子を知ってる

吉野屋の朝のバイトの子だ

歳は31才(そう思ってるだけ)

「納豆は付けますか? いつも同じ席ですね」

「君の車 ハスラー?」

「オレンジ素敵だね」

「何で知ってるんですか」

「昨日1時 君が帰るとこ 見かけたんだ」

裏口から小走りに出て来た彼女は

ハスラーに乗り込んだ

/

今朝 メール

山一證券44年同期幹事のT君だ

訃報> 同期のA君が亡くなった

T君は 新人の頃 鷺ノ宮の山一寮で

彼と卓球した思い出を書いてきた

一人ひとりと 演技を終えて

A地球を去って行く

B地球に生まれ替わると思えば

寂しくない

私の先妻もB地球にいるはずだ。

/

今日は暖かい 春の陽ざし

何が起こるか

松山東高 選抜1回戦突破

あの子規の学校

 

春やむかし  十五万石の城下町>

 

妻が研修生時代を送った城下町

 

 

posted by 花蓮 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月25日

不倫は包丁

                                              <不倫は包丁>

昨日は相場は土砂降り

一日中 底が抜けて立ち直らない

PCを眺めて 雨上がりを待ってもしょうがない

出かけた

ちょうど

知り合の女性から電話

彼女は四年前から不倫してしている

以前その旦那さんと食事をした事がある

「相談があるという」

/

俺は相談所だけれど、

離婚の法律相談やら 最近は気持ちの良い

のがない。

もっとも相談とはそう言うものだが

儲かったお金をどう使おうなんて相談はない

/

電話の向こうで泣いている

妻ちゃんに知られてはまずい

「ちょっと出かける」

近所の喫茶店で待ち合わせ

店の中でも泣く

隣りの若い女が不思議そうに見てる

<おい おい 泣くな 人が見てる>

俺の別れ話のようだ

/

そういえば 昔 こんな場面があったっけッ

あんた 卑怯だよ!」

店中に響きわたる大きな声

飲み屋の優しい女が突然豹変した

最後 決死の一突きだ

オンナを 学歴であなどってはならない

感情で生きている女ほど

感性が鋭いんだ 

十枚の防御の鎧を突き通す

常識男は 捨て身の突きに

あっけなく 刺される

/

彼女の四年の情愛の結末だ

相手の男が若い看護師と結婚するらしい

男も泣いたという

「いい思いをして 苦しいのは当たりまえ」

私は冷たく言い放った

下手な慰めは 苦しみを長引かせる

「この先 旦那「に見つかったら 彼の包丁で刺されるぞ」

実は本当に起こりそうな場面を恐れていた

「良かった もう潮時なんだ」

私は言った

彼女は顔をくちゃくちゃにして泣いた

これは 不倫の結末

/

世の中で 二人の女を愛する事は出来ない

どんなブスでも 

同んなじだ 悲しいんだ

喫茶店で 見ているだけが ちょうどいい

posted by 花蓮 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記