2015年02月28日

昔 二月はつらかった

昔 商売をしている頃 二月は辛かった。

いまでも うなされる夢を見る事がある。

二千uの建物を借りて商売をしていた

家賃は300万/月にものぼった。

それが二月雪の空、おまけに28日しかないのに

ひと月分の支払いだ。

塗炭の苦しみとはこの事だった。

 

 ♪ 氷とけさり 葦はつのぐむ〜

今は従業員もいない だれも居ない

だれもいない事は 天国だ

だれも要らない 妻ちゃんだけで いい

 

 

ひとり 庭の枯草を眺める

普通の二月二十八日

一般の人は昔から {二月二十八日」

を<普通>に迎えていたのだろう

ひとり 庭の枯草を眺める

なんと幸せな事か

早春賦をひとり聞く 〜 ♪ 氷解け去り〜

静かな28日

明日からは三月一日 いいことが有るぞ〜

 

株のPC指示で運用する方法も

身に着けた

月額30万は固い

ひとりデスクに向う

従業員は居ない

天国だ〜あ〜

posted by 花蓮 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月27日

水温むかな 今朝の水道

けさ顔を洗おうと思って 蛇口をひねると

刺すような冷たさではない

なんとか口に含めるのだ

”水が温んできた”

二月もあと一日

ついに三月だ

〜灯りを点けましょ ぼんぼりに

  お花をあげましょ 桃の花〜

雛祭りだ

女の子が一人も居ない 我が家

こんな場面は見た事がない

中国の妻では これからも無いだろう

先日食堂に入ったら 雛祭りのBGが流れていた

ついでに 滝廉太郎の「花」

昔も今の隅田川も 見た事がないが

明治の長堤の桜並木を想像してみる。

食堂のパートの小母さんに

「春の童謡はいいね」 

と思わず声を掛けてしまった。

 

posted by 花蓮 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月25日

はぁ〜るよ来い

去年十一月に帰国した、ノッポ女性が来日すると連絡がありました。

写真の彼女は母が日本で心臓の手術を受けたので

付き添いで去年来日したのです。

その時の病院の看護があまりも中国と違って

日本人の優しい心遣いに感動して

日本人と結婚したいと思ったのだそうです。

私も一昨年入院しましたが、確かに看護婦さんは

いいですよね。

彼女は田舎の<猿型中国人>と違って

人口450万ハルピンの”港区の

ような中心部に住んでいる

「都市人」です。

今年の三月末に新潟に来ます。

東京の桜が満開の季節に、お見合い出来ます

滞在するのは約一ヶ月です。

北国の桜が満開の頃、話が纏まると良いですね。

ちなみに、彼女は36才、169センチ、初婚です。

写真は去年11月 新潟で撮影したもの。

cn@karen.ne.jpへ興味ある方はご連絡下さい。

025-281-7656 電話

 

 

 

 

posted by 花蓮 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記