2015年01月31日

昔のカレー

古い街の古びた食堂に行ってきた。

以前その食堂で偶然食べたカレーが美味しかったのだ

ぷーんと小学校の香りがした。

黄色い色、

隙間なくご飯に掛かったカレー粉

あまりに懐かしい味だったので

おかみさんに作り方を聞いた

「油に小麦粉を混ぜ どろどろに粘りが出るまで

掻き混ぜるのよ、そしたらカレー粉を入れるんだよ」

今日食べたら、給食の時間を思い出した。

美味しくて、妻を連れて行ったら

「もう 私は二度と来ない」

私と小学校は35年も違うのだ

ましてや 中国の田舎

同じ匂いがする訳がない

だから今日、 独りで食べた。

この味が懐かしいという団塊の世代は

コタツに入っているだろう。

「ごちそうさま」

「また いらしてください」

 ・・・・ でも妻が動かなければ、ダメなんだよ・・・・

マっ黄色なカレー 

見た事がありますか。

チョット粉っぽい 

ご飯が見えない 昔の盛り付け

posted by 花蓮 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月30日

日常の日記だから

 

    <危うく 不幸な結婚を逃れた 詩宇 ちゃん> ( 花婿募集中 )

      正常、 健全、健康な男性。

/

 

この2日間、地獄を味わった

昨日気分転換で入った喫茶店で食べた

昼食を吐いた。

また卒中が起きるかもしれないと

血圧降下剤を飲んだ。

実は結婚相談の男性が強度の心配症だった

私は入れ上げる性格なので

中国女性にも、日本人にも没頭したのだ。

何だか途中で話が合わなくなってきて

<おかしいな>と思いはじめた。

女性は24才、男性は49才

離れすぎた年齢に、女性の顔色を

伺った。 

「良いです、結婚します」という

4年生大学の日本語科を卒業して

通訳1級を持っている。

提灯に釣鐘の感じがしたが

「良い」と彼女が言う

心で小踊りした

男性がどんなに喜ぶかと思えば

「女性の両親が同意するのがオカシイ」とか

中国に行って結婚するのが早すぎる」という

良くいるマザコンタイプの特徴を 発揮し始めた。

手術台の上に載ってから{ 俺切られるの?}

と言う男性がいる。

「手術なんて聞いていない」と言う男性

こちらの胃がねじれてくる。

この男性は日本人と離婚した

元妻の理由が分った。

「2、3日考える」男性は言う

昨日 最後に男性は言った

「この女 借金があるかもしれないし

その一言で 私の頭は氷解した

この男性は〇神病だ!!」

この2日間の疑問が解けた瞬間だった。

お前の方がよっぽど 怪しい。

すぐさま「心の入浴」するために

正常な妻と喋った、 事情を知っている中国女性とも

喋った。 

脱兎のごとくキビスを反して

解毒作業

をやったのだ。 

洗わなければ 俺がやられる

精神は心から伝染する。

吐き気となって現れた。

一昨日 通訳に立ち会った彼女は

あの人オカシイんじゃない?」

と私に言った。

なに言ってるんだ! チョット心配症なだけだよ!」

入れ上げている私は 強く否定した

その一方 自分の事をフアーストネームで "直樹"と呼ぶ

普通 半沢だろう。

所長というビジネス肩書には、疑問を持った。

/

<社会人>では ないな。

私の経験が正常に順回転し始めた

この男性にかまって居られない

逃げる事だ、 吐き気の次は脳卒中だ

〇神病は手に負えない

最悪は鉄格子の病院へ見舞いに行った経験は 

このブログに書いた。

国際結婚の1割は患者が含まれていた。

過去の経験値だ

今朝 鼓動が正常に近づいている。

忘れる事だ!

 

 

 

 

 

 

posted by 花蓮 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月27日

早い目覚め

今日も六時に起きた。

メールを整理しているうちに、外は明るんできた。

一番寂しい冬が 少しずつだが地球の隅に

追いやられて 果ての崖から目もくらむ

地底に落ちていっている。

明るい桜色の春が 乙女の衣を翻して

地平線のかなたから現れようとしている。

はるか大陸の中國では2月の春節を

祝おうとして中国人達が帰国している。

心を失った現代人でも

春の訪れを片隅で感じているのだ。

男女の出会いは春だ

心と心の爆発であるべきだ

しけた花火のように

不発のおとこと、”をんな”が

二度と無い人生の”おお花火を”見ないで

終わる。

しけた野郎め

燃えろ 爆発しろ

人生は爆発だ

昨日新疆ウイグル地区から

美しい”をんな”が電話をしてきた

満天の砂漠、星降る空、ウルムチ砂漠

ウイグル人の中の漢族

君は北斗七星の先端の輝く光になれるか

爆発するか。

                                                           <北極星の女>

 

 

posted by 花蓮 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記