2014年10月31日

中國小皇帝世代

今日新潟空港から 

近所の中國人主婦の連れ子夫婦が帰国した。

私は空港まで荷物の運搬を頼まれた。

朝九時、 彼女の家まで行くと

息子が黙ってハッチバックドアを開け

重いドランクをドスドス積む

その嫁も赤いトランクを投げいれる

おはようございますと言うのは

「ニイハォ」と言うのだろうか

わざわざ空港まで荷物を運んで

あげるんだから

一言挨拶があるのくらい

親から習わなかったのだろうか。

これでは猿と同じだ。

出国ゲートをくぐって息子は

一度振り返った。

嫁は後ろも見ず スタスタ。

中國小皇帝世代は恐ろしい。

嫁は22歳、

くれても要らないとはこの事だ

母は去りゆく息子を見て

隠れて涙を拭いた。

息子を思う気持ちは中国も同じ

彼女の寂しさが 私の胸に来る。

その30分後

ハルピンからの便が到着した

それにこのブログに載せた美人が

乗っているのだ。

美人を見るのは楽しいもの

これについて後日書く機会が

あるだろうう。

 

 

posted by 花蓮 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月30日

キャバ嬢と天高い秋

今コンビニから帰って来た

途中のロードサイドにセルフのスタンドがある。

11月3日の特異日も近いので

今日は気持ちの良い晴れだ。

キャバ嬢は居るかな

いた いた

給油の手伝いをしている

<俺を覚えているかな>

顔を上げた時 目が合った

手を振ると

笑顔いっぱいに返す

朝の一瞬の出来事だった。

昨夜は20歳の中國人青年とその恋人の中國人が

訪ねてきた。

中華レストランの屋外看板塔の

打ち合わせだ、

見積もりが足場屋から届いた

125000円、

私が予想した金額と千円も違わない。

彼は見積もり金額を

そのまま主人に見せるという

彼はパワーポイントを使って原稿を作る

安く提出する。

その代りいつも夕食はそのレストランで

無料で食べると言った。

まあいいや 青年が異国で生きて行ければ、

良い中國人は助けよう

私の会社でアルバイトしていた新潟大学の学生が

長岡の新潟精機というスピードメーターでは世界トップ

メーカーにに就職した。

その妹が新大の大学院にいた

今春 四平という吉林省の町に帰国した。

しかし日本人と結婚して日本に住みたいと言うので

兄が私を思い出して電話してきたのである。

優秀な中国人は大好きだ。

一肌脱ぐことにした

知る限りではトップクラスの頭脳と度胸の

我が妻ちゃん。

みんな優秀な中国人 

野猿の中國人とは人種が違う。

 

posted by 花蓮 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月29日

菊まつりと仲間由紀恵

菊の香かおる紅葉の里

新潟県一宮弥彦神社に行ってきた

妻と近所の中國人主婦、その中国人連れ子夫婦

日本人は私一人

でも最も落ち着く一行だった。

11月1日から菊祭りが開かれる。

二本松の菊人形より見応えがあると思う

だだこれから陰鬱な冬の始まりの行事なので

今まで数回しか見た事がない。

そんな意識の無い妻と主婦は喜んでいる。

連れ子の息子夫婦は、先日会った20歳青年を

ダイヤモンドとすればまるで石炭。

でも彼女にとって息子は可愛いに違いない

八月に親族訪問でハルピンから呼び寄せた。

今月31日に帰国する。

「寂しいかい?」 主婦に聞く

「いや 息子はもう嫁さんのもの」

元夫はタクシーの運転手で、

ハルピンで強盗に遭って、座席の後ろから椅子を

貫通して刺し殺された。ハルピンタクシーの運転席背面が

鉄板の理由だ。数パーセントがクッションのままだ。

彼女元夫は数パーセントだった。

彼女はそれで日本にいるのだ

人は物凄くいいのだが、勉強の頭が悪すぎるのが難点だ。

小売業を始めだのだが

経理も仕入れも

メチャクチャだ

「あなた助けてあげて」と妻に言われて

何とかしようと思っている。

弥彦神社の帰りに

新潟大学の前にある

中國人が主婦になっているラーメン屋に寄る。

日本語学校の同級生だ。

店に入って見た瞬間 仲間由紀恵似の美人がいて

びっくりした。 身長165,うりざね、色白。

<ここで 浮かれてはならぬ、妻に悟られぬように

能面を装う>

ラーメン屋の親爺と何というミスマッチだ

国際結婚はこう言う事が起こるから面白い。

posted by 花蓮 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記