2014年08月21日

風呂の屁

Photo

     <翆花ちゃん>

もう昼になる

今日はブログに書く事がないなと

喫茶店に出かけた

ところが携帯がなる。

見ると「翆花」ちゃんだ

妻より一歳下の1983年生まれ

31歳の娘だ。

ハルピンの東北三百キロの街 牡丹江。

帝国歩兵第24師団が駐屯していた黒龍江

の沿いの街に生まれた。

私の会社にメールが来たのが

2年前。

綺麗な「こ」で、

男性を紹介したのだが

風呂の中のオナラみたいな男で

男は尻ごみしてしまった。

ところで”風呂のオナラ”ってどんな意味

でしょうか。

私も定義はわからない

ようするにそんな表現が似合う男と

言えば日本人なら「通じる」でしょう。

「先生、まだ男性はいませんか?」

「私も困っているんだよ」

古い中國の表現が出てきた

日本人は「先生」なんて言われると

気持ちがいい。

これは4年制大学を出ているので

無教養な中国女とは違う

一昨日このブログに載せた

日本語教師と同種類の

ハイクラスの女性だ。

これにツロクする男性が少ないのが

悩みだ。

<母が中国人との結婚反対>などと

かたくなな日本人家庭などは

これより下の無教養な日本人だ

実は私の母も猛反対したのだが

今は妻なしでは夜も昼も明けない。

翆花は過去に反対に遭ったらしい。

こんなとき百万人が左に行こうとも

我 右を行くと  

「翆花」を選ぶ事が

出来る男を彼女は探している

五月六月と友人の紹介で35歳

の日本人男性と付き合ったそうだ。

彼が20歳のように頼りなかったので

「もうお会いしません」

と彼女から言ったそうだ。

「先生のブログ読んでいると

お会いしたい人」ですと言った。

俺の心は

ぐらッと動いた。

とにかく 誰かいねェか

posted by 花蓮 at 11:49 | TrackBack(0) | インポート

2014年08月20日

日本の中のもう一つの中國

昨晩 関東地方のB市に住む 

知人から電話があった。

彼は7年前に私の紹介で結婚したのだ

当時彼はヤクザの構成員だった。

電話で話しているうちに

ハルピンでの出来事を思い出した。

何らかの原因で彼とホテルで口論になった。

「チ〇〇殺すぞ」

チ〇〇と言う単語を初めて聞いたが

喧嘩の最中とて、知っている振りをした

純良な読者の為に解説すると

チ〇〇とは拳〇である。

〇たれたら困るけど

<こいつは そんな度胸無い>

という読みと、絶対人に頭を下げない

と言う私の歪んだ性格で「〇つなら〇て!」」と虚勢を張ったのだ

その後 彼は”純な彼女の性格”>に心が

洗われて、初めて人を愛した。

変わったのだ。

ここ数年私のブログを読んでいて

コメントをメールしてくる。

「俺 摘発されたんだ」

「何の事?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

中国人のなかで亭主が貧困の

為、身体を売る事になる女性がいる。

取りまとめる女は煮ても焼いても

喰えない中国人

彼は出資をしただけでPCにも

名前は入っていないと言った。

メンバーは5人

永住者は一人、他は強制送還に

なるだろう。

彼は事情のある女達に同情を寄せていた。

その中に私の知人も居た

とても心根の優しい女だ

売春婦という呼び名でひとくくりに出来ない。

掲示板の削除の件で相談受けた事があった

数年前である

その掲示板の描写は

「女は俺の顔に跨った ,パンツを下すと

しらがの混じった毛とただれた穴が見えた」

私は削除依頼とその後妄想にとらわれた

庭のコオロギよりも価値の無い投稿者。

心優しい彼女は亭主が13万の給料で

生活費が足りないのだ。

亭主の稼ぎが無いから、はるばる日本に来て

このありさま、気の毒だ。

posted by 花蓮 at 09:45 | TrackBack(0) | インポート

2014年08月19日

人生八十年 終わりから数える

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一枚の写真が手元にある

昨日から 眺めて興奮している。

中国の思いでの村の出身だ

私の商売は女衒(ぜげん)に等しい。

商工会議所でも大っぴらに言える職業ではない。

でもいまこれが気に入っている。

不動産屋のように肉体を動かす

わけでもなく、堂々と女の写真を

眺めていられるのだ。

在日の女が社長になっている

相談所は美人不美人に関心が無く

敵(かたき)のようにさばいて行く。

新潟の倒産会社の社長が

大連で在日女の下請けをやっている。

彼は美醜や女に興味が無く

機械的だ

もっとも 中国花嫁は

金と国籍だけに執心だから

機械的な方が正しいのかも知れない。

この写真の女性はハルピンの日本語科で

有名な大学に入ったが

家庭の事情で退学して

故郷で日本語教室をやっている才媛。

25歳。

半年くらい死蔵しようと思ったが

私の妻にできるわけでも無い事に

気づいた。(女たらしめ!!)

かなり良い男性がいたら紹介しよう

彼女の故郷の村に思いでがある。

はッとする美人がいた

仲介の中国人に騙されて

仲を潰された。

エジプトのファラオ像の

土産をあげたのだ

数年後その女性がまた私のところに

現れた

その時は今の妻がいた。

互いにそしらぬ顔で、

私はその女性を九州の

設計事務所の社長に紹介した。

社長はその女性の初夜のうめき声を

私に語った。

私は唸った 「畜生!!」

風のたよりで

その女性に子供が生まれたのを知った。

その女性の故郷の村

再来か、

私は人生八十年を終わりから数えた

方が早い、

初めの方からが早い彼女を若者に

譲るか。

腐ってない若者よ 来来。

posted by 花蓮 at 09:55 | TrackBack(0) | インポート