2013年11月29日

初雪です

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今朝起きると外は真っ白

初雪です

長い冬の始まりです 

冬の感想を書こうと思ったけど、

また愚痴が長くなってしまうのでやめます

昨晩は新月譚と一緒に借りてきた

警察小説を読む

まず裏表紙の著者略歴を見る

19五十年代生まれ、早稲田政経卒

小説は大学で書くわけではないが

一応の予備知識にはなる。

よみ始めて数行でこの作家は貫井徳郎より落ちる

学部は貫井が商学部、

小説の腕は学部ランク通りにはいかないようだ。

10頁くらいで止めてしまった。

無理して読む事も無い。

私が書くとしても サスペンス、警察ものは書かない

書けない。

妻ちゃんは12時頃まで、携帯ゲーム、携帯中国サイト

のなので私の読書の時間だが、

まどろみの中に入ってしまった。

posted by 花蓮 at 10:05 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2013年11月28日

新月譚と作家の夢

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昨日の昼 脚のトレーニングで公園に散歩に出かけた。

湖に沿った道を歩くと図書館の窓が見える

スモークガラスなので中は見えない

勉強中の高校生の辺りにスタンドの灯りだけが光る

ちょっと寄ろうかな

書架を巡る

借りるつもりはない

だが「貫井徳郎」の新月譚 という本を手に取る

<譚>という字は中国人の名前で良く見かける

その系統の本かとソファに座ってめくるが違った。

カードを持参しなかったが

県立は名前と電話番号を紙に

書けば貸してくれる。このルーズさが有難い

まず著者の略歴

1968年生まれ、早稲田大学商学部卒

鮎川哲也賞 とある

女性作家が主人公であるが、著者はおじさんだ

人物の容貌の描写が今までに無い言い回しと

語句の使い方が新鮮だった

2章に入り男女出会いの心理描写だが

月並みになって安心した

安心と言うのは、私も来年3月応募しようと

思っているので自分の能力と比較して

しまうのだ。

<ああ とても追いつかない>

有川 浩なんて読むと ジャンルが飛んで

私の範疇を越えてしまう。

話を戻そう

単なるOLが女性作家として世に出て行くのだ

小説の書き方、出版社との付き合い、などが参考になる

だが私にそういう意図がなければ、読み終われないほど

退屈な小説だった。

出版社は文芸春秋、定価は2100円、一流の出版社だが

もしこれを買った人がいたら、内容が割負けしたと感じるだろう。

続いてアマゾンで貫井徳郎を検索する

中古本で「乱反射」一円と言うのが見つかった。

著者の才能をもう一度確かめようと注文した。

posted by 花蓮 at 09:19 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2013年11月27日

三文芝居は三文芝居

これはあきらかな 黒ですね。

私は熱心な石原知事、その後継者の猪瀬知事のファンです。

下手な官僚が知事になったら、都民は大変な迷惑をする。

私は新潟県人だけれど、東京には良くなってもらいたい。

その点で猪瀬知事はやってくれていると思う。

しかしこのたびの徳洲会の借り入れはまづかった。

借用書は明らかな嘘のようだ。

「会った場所は?」 の質問に

目を細めて思いだすような仕草で

日本料理屋のようなところ」 と

三文芝居のような演技をした。 

なかなかの演技者だ 観客全員が演技と分る

三文演義をする彼が悲しい

しかし 彼に人生指南を期待しているわけではない。

汚濁の海を泳ぐ政治家の役だ。

猪瀬さんが辞める事は、東京都の大きな損失

徳洲会のような人から献金を受けた事は

彼の大失態。

この結末はどうなるか知りませんが、

山本某が留まり続けるより、

日本国・東京には良いのではありませんか。

スペインからチベット虐殺の

逮捕状が出ている犯人が

隣国の政権にいる世の中ですから・・・

広大なユーラシア大陸

パリを中心と考えるならば

吹き溜まりは  大陸の端の国

品性 劣なる国

それと隔絶して東の大海に浮かぶ  

蓬莱島

posted by 花蓮 at 09:03 | TrackBack(0) | 日々の出来事