2013年10月30日

母と妻と私 そしてTALLY,S

一遍に冬がやってきたようだ

今朝はストーブをつけている

その暖気が気持ち良い。

母の女学校時代の友人のお婆ちゃんから

妻に手紙とお金を送ってきた 

そのお婆ちゃんは世田谷で一人暮らし

えッ 知らない人なのにどうして

「婆ちゃんが あんたが退院祝いにお金をあげたのを

報告したからさ」

手紙には「親友を喜ばしてくれて ありがとう」と書いてあった。

「母はまるで放送局みたいに、なんでも報告するのさ」

敵にまわしたら恐ろしいよ 俺なんて母に注意したら

悪人にされて もう顔出せないよ

しかし君は大したもんだ あの婆さんを丸め込んで

誉められるんだから」

死んだ先の女房なんて 衝突して大変だったんぜ」

あんた お母さんに優しくしなきゃだめよ

母は何処までいっても 母なんだから

まるで先生みたいな事をいう

中国人15億もいて 最高の人格を選んだものだ

あなたが 頭を下げるのは 神だけ

このあいだ言われた事が刺さっている

すっかり 性格を見抜かれてた

最高の女房でした

TALLY,Sの22歳の子のところで息抜きしたいな!!

posted by 花蓮 at 09:17 | TrackBack(0) | 考えること

2013年10月29日

景山民雄という作家

昨夜は白鳥が鳴く声がまるで

犬が騒ぐようにやかましくて寝られなかった。

新潟市立中央図書館

今はモダンな二階建て 蔵書も小説は県立の10倍

しかしその中央図書も昔は場末にあって名前も違っていた。

私が高校時代 木造の古い建物だった。

二階へ行く階段もぎィぎィ鳴った。

移転したけれど その古い蔵書は中央図書に移ってきた

なぜ判るかと言えば 本の木口に市立沼垂図書館と

消えそうな判が押してあるから

棚を見ると作家別に綺麗に並んでいる

景山民雄という小説家がある 7冊はあっただろうか

しかし一番新しい本でも日焼けしている。

その後新刊を出した気配がない

立ち読みすると、文章がシャープだ

経歴を見ると 1947年生まれ  私と同じ年だ

慶応大中退、昭和63年直木賞受賞、と書いてある。

私が商売で一番忙しい頃だ

彼を全く知らない

私が小説を読み始めたのが60歳になってからだから

そのころ することが無いので毎日図書館通い

やっと作家の良し悪しが見えてきた

景山民雄の「サラマンダ―」   もう絶版かも知れない

筋は動かず 心理描写だけで10ページも費やす

新鮮に映った

私立武蔵高校卒、偏差値の高い高校だ

ネットで調べる

彼は 何と焼死していたのだ

晩年は東大出の教祖が作った宗教に入って狂ったらしい。

こんなインテリの文章を書く作家が、偽物を見抜けないのかと

がっかりするがもう亡くなってしまったのだ。

その教団の本をめくった事があるが、

上段か下段か忘れたが、線があって記憶する事と

書いてあった。

いかにも東大出の受験参考書

1秒で判った  彼の導入手法が。 危ねェ

もっと面白い物が書けたろうに残念だ。

残った彼の著作を読もう

景山民雄 1947年生まれ 早くから才能が花開いたのだ

私の鎌倉物語は心理描写が足りないだろうか。

それとも才能が無いのか。

posted by 花蓮 at 08:46 | TrackBack(0) | インポート

2013年10月27日

妻を喰う男

今日の日曜日 朝のNHKは琵琶湖の小さな島の旅

ほっとするような島の暮らし

40年間 海老を取って暮らす漁師の生活が流れる

穏やかな顔、関西弁 琵琶湖の上も京言葉なのだ。

妻が今年結婚した中国女性からの助けを

求める電話を受けた

来日した女性は私の妻以外に電話をする所が無いのだ。

5月に日本にきて以来、夫が小遣いを渡さない

それにこの家のお婆ちゃんと云うの<根性が>捻じ曲がったひとらしい。

近くの町に千円の小遣いをもらって買い物に行って

帰ってから、レシートと照合して残金を奪い取ったと言うのだ。

まだ引き出しにパスポートを入れておいたら無くなってしまった。

お婆ちゃんに聞くと「知らない」という。

私の妻がお婆ちゃんに電話して

「パスポートが無いなら空き巣だ、警察に言うよ

そしたら家中 警察が探すよ」

と言ったら翌日出てきた。

この青年は両親が離婚して 母方の実家で

育ったのだ。

母は再婚して出て行った。

この青年はお婆ちゃんに育てられた。

この家には<隠れた蛇>が住んでいた。

何の穢れも無いない娘をいじめたら

その結果は必ず当人に返る。

<因果応報>を知らないのが 恐ろしい。。

もう彼女の心の中には恨みしかないだろう。

5月空港に出迎えた時には、希望に胸を膨らませていたのに。

{{もったいない  傷つけてしまったのだ}}

青年も両親のように 離婚の道を歩みつつあるのだ。

このお婆ちゃんも心が愛情飢餓状態なのだ。

江戸時代 この家は地主と聞いた。

土地はいっぱいある。

嫁に襲い掛かって飢餓を満たそうとする。

しかしそれでは いっこうに 腹がくちく ならない。

次の獲物を待つ。

とりあえず 

蛇の悟りを待つより 逃げるしかない。

飢餓蛇が とぐろを巻いていたのだ。

琵琶湖の湖上の 老夫婦の穏やかな顔

この若者夫婦がその価値に気づく時が来るだろうか。

一億の土地に代えられない。

中国女を批判するが 日本の男も危ない 飢餓男に関わったら

三歳まで<優しいゆりかご>で育つ事が重要だ

いじめは みな ゆりかごが無かった子たちだ。

その人は ほぼ一生棒に振る

気が付いた時はもう老年 来世にまで持って行く。

くわばら くわばら

国際結婚は愛情飢餓男の溜まり場

愛情の蓄えの少ない娘達は

男によって貪り食われる(いじめられる)

<<なんで身近な人を喰うのだろう。>>

   妻や子を

一銭も金を渡さないのは 飢餓男の特徴

私の手に負えない みんな堕ちていく

運命の領域・ 神のなせる業

私は知らない、傍観するのみ

自分の運命もままならないのに・・・

posted by 花蓮 at 10:48 | TrackBack(0) | 考えること