2013年09月13日

戦い済んで日は暮れて

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明日は東京へ行く

今朝メールを開けると 楽天から”おめでとうございます”

とある。

何かと思って開くと

”敬老の日”

たしか生年月日を登録したような気がする

楽天から絶対買わない

白髪染めを塗っていると 妻ちゃんが顔の皺と

毛がないよ と言う。

鏡を見直す

確かに 中年の頃と違っている

妻は見ていたのだ

お爺さんはお爺さん 

こんな言葉を投げて 台所へ行ってしまった。

株式講演会が品川であるのだ

ちょっと早く出て 昼は<丸の内 タニタ食堂>でたべようか。

妻には言わない 長岡へ仕事とでも言うか

株をやるとうるさいのである。

6月の暴落で損をしたと言ってしまったから

アベノミクス オリンピック第四の矢で取り返すのだ。

日刊チャート新聞の編集長の閑話休題というコラムが

霊界から秋のトンボの話題まで、果てはフランス革命、

マニラの駐在体験まで、とても株式新聞の社員に思えない

知識と体験の広さで感心してしまった。

その人が<無料緊急講演会>をやるのである。

オリンピックで変わり行く東京

来月には<山一證券44年同期会>がある

東レ経済研究所へ転職してまだ現役もいる

日銀の隣りの東レビルで一杯やるらしい。

財団資金運用や株の最前線にいる同期もいる

みんな頑張ったんだ!!! 団塊の世代

俺に残ったのは 女だ

今日はTULLYs珈琲の姉ちゃんに

小説を渡してあるので、様子を見に行ってくる。

昨日新潟市住む中国人女性から 見合い写真を送ってきた

中国人はいやだ という見合い希望男性ならいるよ」

その気持ち分ります

あれ! 反論を予想して言ったのに・・・素直な女だな」と関心をもった。

俺の茶飲み友達にいいなァ

日本の崩れた女よりずっといいかも。

聞けば 新潟の鋳物工場で働く 

融ける鉄は1500°Cになるという

そんな仕事をする学歴ではない 

もったいない。

チチハル出身、ハルピンの北600キロ 満洲大平原の果て 

蒙古に近い都市、大興安嶺が始まるところ。

冒険心に富んだ男性 如何ですか。

つまらない文句たらたら女に関わってないで・・

38歳 再婚。

明日はブログお休み

posted by 花蓮 at 10:07 | TrackBack(0) | 考えること

2013年09月12日

津波

昨日の昼 盛んに取引した事のある銀行に行ってきた。

むかし 毎日集金に来ていた”兄ちゃん”が今は偉くなって

支店長になって着任していた。

もう商売の金を借りる必要も無くなった退職者のような

身分の私を応接に案内する。

実は先月

今小説書いてるよ」

と張ったりをカマシテあった。

小説持ってきてくれましたか

えッ そんな約束したっけ

「楽しみにしてたんですよ」

もう取引は消滅した間柄なので

「鎌倉物語」の粗筋を喋りまくる

東日本大震災の記憶もなまなましいので

明応の津波(1498)が鎌倉大仏殿を押し流したんですよ」

「津波は八幡宮の大銀杏の根本を洗ったし・・」

そんな見てきたような話をすると

いつもお茶を出してくれるM子ちゃんが

「私 台風で大銀杏が倒れた頃、鎌倉 行ったんですよ」

鼻筋がすっと伸びて可愛い子なのだ

「大槌町の防災センターのビルが波に飲まれたのも

記憶に新しいでしょう

まるで鎌倉津波を見てきたような講釈をぶち上げる

昔は掛け出しの経営者で銀行のみんなは年上だったけど、

今は全部年下だ。

どうせ金も借りないし、貸してくれないし

大威張りの時間だった。

そのあと、隣のショッピングセンターのミスドに寄る

妻ちゃんと待ち合わせ

定番のオールドファッションを妻ちゃんと食べる

此の席は会社を抜け出して

何人のねえちゃんと座った事だろう。

2020年まで生きているかどうかになった

窓から<融資を断られた日>もここに座ったな

と銀行の看板を見つめた。

みんな過ぎ去った日々の事だった。

posted by 花蓮 at 07:37 | TrackBack(0) | 日記

2013年09月10日

オリンピックで明るい未来

オリンピックが決まって数日たつけれど

だんだん凄い事だと気が付いてきた。

オリンピック施設、インフラ、など実質投資がが行われる

だろうが、やはり国民の希望が一番だろう。

これ以上の希望を与える事はない。

国民栄誉賞も盛り上げるけど、

やはり大多数の賛同を得て、外国人が間違いなく

7年後にやって来るのだから、もう止めるわけにはいかない。

ジェット推進して走り始めた、直ぐ滑走路の端

離陸するしかない。

止めるとしたら墜落以外に手はない。

よほどの事が無い限り飛び続けるだろう。

やっと都市インフラに優秀な東大出の官僚の出番がきた

彼ら優秀な頭脳の発揮場所が

環状7号を作ったような

未来に残るインフラを計画しておくれ。

少なくても7年は走るしかない。

日本の目標が出来た。

新たな日本の再生だ

7年後はその時考えれば良い

また良い事が起こるだろう

こんなに真面目で、品行方正な日本に

幸せがこないはずがない。

ゴミみたいな評論家の

意見は無視して、明るい日本の未来を信じてやりましょう。

石原さんの言った通り、オリンピックで<日本の自信>が

戻ってきた。

いつぞやの五輪、男子総負けの柔道

その中で <ウルフと呼ばれた女性が唯一金メダル

”日本人がいた”

彼女と同じ国民で幸せだった。

posted by 花蓮 at 08:43 | TrackBack(0) | 考えること