2013年09月20日

私にはどうしようもない

国際結婚の男性はなぜ精神病が多いのだろう。

先週 以前ブログに書いた男性から電話があった。

「いま病院にはいってるんだけど 結婚できるかな」

7月に見舞いに行った時はまだ拘束されてなく

中庭で話した。

今度もそのつもりで行くと鉄の扉で、インターホンで内部と連絡を

取るのである。

あれれ だいぶ様子が違う

職員が内部から開け、また鉄格子のはまった面会室に入る

やがて彼が出てくる

「〇〇さん どうしたんだよ」

「薬飲まないから 拘束されちゃった」

どうも説明がおかしい

6千万の彼の預金は姉が持ち去った

「見合いはここでするしかないよ」

「いくらなんでも 取調室みたいな所じゃむりだよ」

「暴力振るうのか」

「いいや ただ 未来が心配で異常になるだけさ」

「普通の人間は みんな未来に心配はあるさ」

「それが 俺はひどいんだ」

「薬飲むと 感じなくなるんだ」

以前書いた ハルピン師範大學の女性、

その他このブログに書いた数人

みんな薬飲んでる。

「あんな キツネが出てくる小説書いて

あんたも病気じゃないの」

秀雄と和子の純な恋愛を読んで正気になるかと

思って彼に私の小説を送ったのだ。

もう 俺の手に負えない

帰りに鉄の扉のロックを<看守>がカチャリと閉めた。

二度と来る事はないだろう。

俺の所為じゃない。

人の運命 別々

気の重たい訪問だった。

posted by 花蓮 at 04:44 | TrackBack(0) | 体験集

2013年09月19日

年齢差は神でもどうしようもない

結婚したては年齢差なんて何ともないと自信を持っていたのですが

五十代の話です。

最近七十に近くなると急に年齢を感じています。

まず朝起きの時間が違う

六時頃から目が覚めますが、妻ちゃんは一番眠たい時間帯

私も若い時は11時頃まで平気で寝ていましたが

今の妻がそうです。

六時に起きて近くの石窯パンの店が”半”にオープンするので

歩いて行ってきました。

緑の林の中に入るとまだ蝉が鳴いています。

草の匂いと共に、ふとハルピンの松花江の岸辺が

思い浮かんだのです。

きっと草の香りかな

ピザ生地の上にポテトサラダを乗せたパンが

好みです。

唯一 妻と一致するパンです。

私は店のテラスでサービス珈琲と一緒に食べます。

朝日が差して小さな幸せを感たのです

妻が早起きを苦にしなくなる年には私はいない。

神が公平に与えたこの世の時間

もうだいぶ使ってしまった。

posted by 花蓮 at 07:59 | TrackBack(0) | 体験集

2013年09月18日

御久し振りね

先週は東京に行ってきました。

脚の調子が良くないので、東京駅周辺で我慢しました。

それでも久しぶりで11時に友達と待ち合わせして、

八重洲地下街でお茶しました。

彼も定年退職で八重洲に本店のある政府系金融機関に

勤務していたけど今はNPOの活動で時間を潰しているとか。

千葉県の佐倉市で地方市史の勉強しているらしく

佐倉の縄文後期の土器の話を始めた。

銀行員が変わったものだ

昔は「半沢直樹」ばりの武勇伝をしょっちゅう聞いた。

20億の融資をした。

果敢な性格で銀行員らしくなかった。

出向先の会社を喧嘩して辞めて、融資した会社に

移ったら 背任を疑われた。

そんな武勇伝も昔のむかし、 互いに年取った。

縄文の時代は佐倉市は1mも海水面が高かったと

NPOで習ったというので、「このブログの5年くらい前の

記事で「縄文の海進・海退」を俺 書いたんだぜ

このワードで検索するとトップに俺の日記が来るよ

じゃ 帰ったら読んでみる」

石油温暖化で海面が上がると言うのは嘘だ」

「今は第四氷河期というけど、第三はなんで融けたの?」

「排出権取引の裏があるのさ」

東京では珍しい<海鮮チラシ>を食べて 分かれた

それから 品川の株式セミナーの会場へ

元大和證券に居た編集長の「目から鱗」の

株式解説を聞いて帰って来た。

これで秋相場は大丈夫だ。

posted by 花蓮 at 12:22 | TrackBack(0) | インポート