2013年05月25日

ゼロ戦とB29

大戦も末期の昭和20年

東京大空襲があった

首都防空隊のゼロ戦は B29に立ち向かった

悲しいかな 開戦初期圧倒的能力を誇ったのだが

末期はその能力を格段に上回る飛行機を

米軍は投入していた。

B29などは高度1万メートルを飛ぶ

ゼロ戦の上昇能力をはるかに超えていた

無人の荒野を行く(日本の戦闘機が全くいない)

ごとく帝都に飛来した

平成25年5月23日 米軍は飛来した

1秒の1000分の1とういう速度だ

これが自動的に株を売って来た

立ち向う日本の買の準備はなく

あれよ あれよ云う間に<大暴落>

この頃日本は手作業だ

私のソフトは<1分>単位で株価の

出る高速ゼロ戦だった。

1秒の1000分の1に適うわけがない。

日本の大手投資会社も似たりよったり

戦後一番の<大空襲>になすすべもなく

米国ヘッジファンドは巨億の利益を得た

数秒も掛からなかったであろう。

<毛唐>は太平洋の向うから狙っている

これが暴落の真相らしい。

薪を割って 竃(かまど)でメシ炊くか

あなた 株やってるらしいけど 大丈夫?」

中國人民解放軍が心配している。

posted by 花蓮 at 06:36 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2013年05月24日

戻らぬ顔 モンスター

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百田尚樹の小説のタイトル<モンスター>

きのうは株の大暴落

何の傷も見当たらない日本の状況でこんな暴落が

起きるなんて想像もしなかった。

図書館で借りてきた百田さんの小説を読むひま

がないと思っていたら、昨夜と今朝の明け方目が覚めて

読み終えてしまった。

やはり「本屋大賞」の作家の本は違う

理屈抜きで面白い

主人公が高校時代の思いでを語る

私と重なる

だから 小説とはいえ自分史とフラッシュバックして

一気に読めた

和子は高校時代 

学校一のブスだった

歯やアゴが出て鼻の穴が上を向き

ネアンデルタール人のような骨格

だからクラスメートに<モンスター>と呼ばれていた

高校で人気のハンサムに恋をした

手編みの赤と黒のマフラーを思い切って

手渡すと、帰り道ブルドックの首にそれは撒いてあった。

家族と縁を切って上京した和子は

身体を売って金を必死で貯めた。

猿のような顔は風俗でも断られ

SMでろうそく、鞭、脱糞までして整形代

を貯金した。

そしてアゴを外して削るという整形手術をして

父さえ見間違う程 

町一番の美人に顔を変えて瀬戸内海の田舎に戻る

モンスターの身体を過ぎて行く男たち

美しくなった その美貌に<やりたい>いっしんで近づく

男の心理描写 私そっくり

面食いの男 

男は女の外貌を見て愛してると錯覚する

愛とは外貌か

私が今まで会った女達は皆 水準以上だ

もし彼女たちが ネアンデルタールだったら

近づいただろうか

男女はまず外見らしい

自分と女の関わり合いを

常に思い出させる<昨夜>だった

永遠のテーマ 女 女・・・・・

鼻の穴が横平か、  黒い大陰唇か、

はたまた優しい心ネか。

悩ましい永遠の課題だった。

妻は美しい これがモンスターだったら

与謝野鉄幹  「人を恋うるの詩 ♪」

「~~~♪ 妻をめとらば 才たけて 見目麗しく 情けあり

恋の命を訪ぬれば 名を惜しむかな おのこ(男)ゆえ〜〜♪ 」

森繁久弥 「人を恋うるの歌」 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=Bk5Zi66LHvM

聡明で 綺麗で 優しい これは明治以来

妻を選ぶ基準

面倒な事を考えるのはやめよう 

妻ちゃ〜ん

posted by 花蓮 at 04:47 | TrackBack(0) | 考えること

2013年05月22日

帝国海軍の思いで

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<7年前の俺・海軍コスプレ・パトカーが来た>

そんな昔に生きてた訳ではありません。

その時代現役なら今は九十以上でしょう。

明日は忙しくなりそうなので、寝る前にブログを

書いておこうと思います。

きょう図書館から電話をもらって、

予約していた本が入った知らせ。

モンスターが戻りました」

そんな小説予約したかな

思い出せない

昼だったので館内の喫茶店に先に行く

そこで日経を見ながら、ラテ&フランスパンサンド

を食べる

有料のチャート新聞(ネット)を読みだしたので

ホンダのジェット機が形式認定するまでに至った(日経記事)

のはネットで知っていた。

でも活字と写真をみる。

エンジンが羽の上についている。

日本もやるものだ

日経の裏面までくる

諸田玲子の小説が載っている、

その挿絵を見たとたん<ウっ>と声が出て泣きそうになった

丸テーブルの向い側のオバサンに気づかれかもしれない。

そのくらい<突然>で抑えられなかった。

それは帝国海軍士官の挿絵だった

女性が和服  昭和初期か大正なのだ

<突然>自分が挿絵の青年になったのだ

しばらく感情が収まるのを待って直ぐ出てきた

これはリカーネーション(生まれ替わり)

レイテ沖で死んだのだ>

図書館で受け取ると

百田尚樹 の本だった

ご存じ本屋大賞を取った作家だ

この人の<ゼロ>も読んだ

ゼロ戦パイロットの教官が主人公

夢中で読んだ

でも今は忙しい

株価グラフの読み方の勉強をしている

一日5時間 ネットを通じて講義がある

日経225先物取引にたどりつた

受験勉強以来 真面目に熱が入っている

病院のE子ちゃんを思いだす事も減った

だから「百田さんのモンスター」は読めそうもない。

一旦 返すそうか

posted by 花蓮 at 21:41 | TrackBack(0) | 浮き草