2011年11月29日

晩秋の公園

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家でごろごろしている私を見て 

妻は「あなた 散歩に行ってきたら」と言いました。

掃除をするのに邪魔なのでしょう

仕方なく隣りの公園に行くと、

晩秋の公園は人っ子ひとりいません

もったいないような空間と美しい景色です

カラスのか〜子は私を見つけるに決まっています。

出掛けに妻が「

カラスのパンを用意しておいたわよ あなたの恋人でしょ

私の気持ちを見透かしたような言い方をします

そうだよ カァ^子が忘れないんだ

湖の向こうに山形との国境にある飯豊連峰が雪を被っていました

この平地もまもなく 雪に覆われるでしょう

つかの間の晩秋の輝きです

posted by 花蓮 at 16:36 | TrackBack(0) | 浮き草

2011年11月24日

干し柿が食べたい

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木枯らしが吹き、今日はみぞれが降りました。
これからは新潟は毎日鉛色の空に覆われます。
車で田んぼの見えるところを走っていると、

白鳥が十数羽むれをなし餌さを食べています。

群れの数羽は首をスッと伸ばして警戒していていました

白鳥は寒くないのでしょうか

スーパーに着くと干し柿が目に入りました

最近はケーキなど甘い食べものはたくさんあるのであまり人気がありません。

だけど私は<干し柿>が大好きなのです

私は数年前自分で干し柿を作りましたが真っ黒になって半分くらいに

縮じまってしまい見た目は良くありません。

この佐渡の干し柿は太陽に干さないで水分だけ抜いたのでしょう

本物の干し柿が食べたくてネットで探すと長野県の農園がヒットしました

1k2500円で40〜50個入っているそうです。

佐渡産の干し柿は550円もして高いのです

この長野の干し柿は黒くて太陽を浴びて、値段も安く気に入りました

電話すると子供が出て「父ちゃん母ちゃんは夜八時にならないと帰ってこない」

といわれてしまいました。

素朴な農家の雰囲気が出て、また電話をする気になりました。

posted by 花蓮 at 19:45 | TrackBack(0) | 日本の事

2011年11月21日

縄文お焼きがやってきた

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長野県の小川村と言う所から「おやき」を買いました

今はネットの時代、3年前おやきが食べたくなってネットで検索すると

縄文おやき」がヒットしました

それで「野沢菜」の入ってお焼きを注文すると送られてきました

それ以来毎年今頃の季節になると、パンフレットが送られてきます。

妻も大好きです

「私の分は?」

一袋3個入りなので、わたしが2個食べてしまってつい美味しくて

3個目を食べたのです。

妻を忘れてました そのくらい美味しい味でした

善光寺に行った時はお焼きがいろんな店で売っていましたが

フライパンの上に油をひいて、お焼きを焼くのです。

この食べ方は違うなと思っていましたが、

送られてきた「お焼き」は油を使うところがありません

本来の農村で食べられていた「火で焼く」やり方です

もう残り1つになってしまいました。

この一つは<妻に残しておかなければ>怒られる

posted by 花蓮 at 14:57 | TrackBack(0) | インポート