2011年05月30日

オーランチキトリウムって何?

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震災後全ての活動が落ち込んでいるなか、結婚活動は盛んなのだそうです。
地震・津波そして当日何時間も掛けて歩いて帰ったりして
やはり頼れる<絆>が欲しくなったと分析しています

話は違いますが、昨日「夢の扉」を見ましたか?
藻から石油を作る夢の研究が進んでいるそうです。
テレビに寄れば筑波大学の「渡邊信」教授が従来の藻より
10倍も効率のよい<オーランチキトリウム>という藻を沖縄の
海で発見したそうです。

これで休耕田で藻を培養して、石油を作れば輸入しなくても
良くなるというから<夢の大発見>です

この渡邊先生の所には世界中から、共同研究、金を出すと
寄ってきたのですが全部断ったそうです。
それは<日本を石油の輸出国にしたい>からだそうです
日本の事を考えている人でした

こんな日本人が居たなんて、私は胸が熱くなりました。

「たかじん」のテレビの中で、「勝谷氏」がオーランチキトリウム
度々言っているので

この人が言うのだから何かあるのだろうと思っていました

昨日の夢の扉を見てわかりました
優しい奥さんあっての「渡邊教授」だと言うことも心を打つものでした

日本・ エネルギーで 成功して下さい

日本はまだ可能性があったのです うれしい

posted by 花蓮 at 11:14 | TrackBack(0) | 日本の事

2011年05月28日

ハルピンはライラックの咲く・・

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             <ライラック>

石窯パンの店まで朝歩いて行くと、
途中にライラックの並木がありました
その木は物凄く大きくて、ライラックの花は上の方に
咲いているので気が付きません
形は藤に似て小さい花が寄っています

妻が見つけて「あの花 ハルピンにいっぱい咲いてる」と言いました
北国の花 ライラック その発音が北への旅情を誘います

ハルピンの街の北を流れる<松花江>
その岸辺にライラックの並木があります
6月の急に夏がやって来る頃 この花が咲きます
頭上の枝いっぱいに白い花をつけます

戦前 父はハルピンに駐屯していました
ライラックはその頃も咲いていたそうです

キタイスカヤ街、今は中央大街なんて無味乾燥な
名前になっている石畳みの道の突き当たりが<松花江>です
父の頃は ロシア名でツンガリー河と呼んだそうです

ツンガリー河はやがてアムール河と
名を変えて樺太沖に注ぎます
大陸の短い春の終わりに咲く花 ライラック

posted by 花蓮 at 14:51 | TrackBack(0) | 旅行

2011年05月27日

ラバウルと「おひさま」

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      <前世の中国と海軍航空隊>

けさのNHK「おひさま」を見ました
昨日のブログでラバウル航空隊の事を書いたら
今日NHKの朝の連続テレビ小説で主人公の兄が
海軍航空隊で出演していました。
物語の舞台は安曇野です
この場所も思い出深いところですが、それは別の機会に譲ります

今朝の番組の中では、兄が出撃で命が無い事を悟って
故郷の安曇野を訪れるところから始まります
平成生まれの余りにも若い俳優で名前はわかりませんが
海軍軍服が似合って、当時の若者はこうだったろうなと思わせます

若いと言うことは「綺麗」ですね

主人公の陽子の小学校を訪れて、頼まれて生徒達に挨拶します

俺に任せておけ 必ず勝ってみせる」 と

言って生徒たちに勇姿を見せます

海軍軍服を着て、田舎の小学校に現れた兄は

子供達にとって憧れだったでしょう。

今朝は「おひさま」を見ながらニンニクハムサンドを食べました

ニンニク4個を微塵切りにしてハムサンドに入れると
ニンニクのピリ辛が何とも言えなく美味いのです
あなた 臭いよ
中国人は臭くないだろう」
中国人だって 朝から食べないよ!」

前世は中国人だったのでしょうか
ニンニクが大好きなのです
そして直ぐ前の前世は 海軍航空隊かな
「おひさま」を見て涙が止まらなかった。

   <YAHOOオークションで落とした 海軍軍帽>

posted by 花蓮 at 09:34 | TrackBack(0) | インポート