2011年04月18日

美人妻がやってきた

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     <今日の 新潟空港>

きょうの到着便で、一人の美人が新潟空港にやってきました
宮城県の港町で津波の被害を受けた男性です

それで1ヶ月遅れでやってきたのです
2万人もの中国人が原発をおそれて、新潟空港から臨時便
を何十便も出して、深夜まで特別便が飛んで
あわただしく帰っていきました。
今日の新潟空港はだれも中国人がいないでガランと
していました。
そのくらい<激しい>帰国ラッシュだったのです

そんな風評が飛び交う中国から、日本に来るには
勇気が必要だったでしょう
花嫁が出口から現れると男性の顔が輝きました
私も初めて会うので楽しみにしていましたが
想像以上の美人です そしてボインちゃんなのです

私が写真から<この女性>を青年に勧め 
彼も写真だけで<いいよ>と簡単に決めたのです

このあと行政書士さんが、お祝いに昼食を奢ると
言ってきたので彼の知人の中国人レストランへ。
花嫁は中国人夫婦から話しかけられてホッとしたようです
行政書士のお蔭で最短28日で 許可がおりたのです
美人妻・最短の許可 運命の女神が微笑んだ彼です

これからバスに乗って仙台まで行くと、中国語で説明してもらいました
バス停まで行く途中に<当事務所>によって、中国の母に電話
中国も安心してました。

当社の隣りの県立公園は桜が満開、それをチョッと見て
震災の地に帰って行きました。
もう こともないね」と寂しくなりました
いや りの時 新潟に来ますから・・」
アッ そうだね またえるね

妙に心に残った青年です  彼にとって港町は縁もゆかりも無い町

親戚もない 天蓋孤独な青年です 妻がこれから本当の伴侶
になるでしょう

今の年収が安いので<東京>か<新潟>に転職する
予定で探しています


幸せにな〜れ このまま別れたくない人です

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   <当社の隣りの桜の公園にて>

posted by 花蓮 at 16:08 | TrackBack(0) | 体験集

2011年04月16日

桜娘の訪問

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きのうの暖かい日 桜が一日で急に開花しました
あさ1分咲きだと思っていたら 昼の20度の温度で5分咲きまで
行ってしまいました。
そんな陽気に誘われてか、先日結婚したいと言って申し込んできた
A子さんが訪ねてきました。
日曜にブログに載せたばかりだから、まだだれも来ませんよ
と言うと チョッとがっかりした顔をしました。

彼女は会社の寮で、毎日夢を見ているそうです
日本人のようになって、買い物かごを下げてスーパーに
買い物に行ってみたい
日本人と結婚した<知人>に、時々スーパーで会うのだそうです
知人は旦那さんと楽しそうに買い物をしています

そんな光景を見るたび羨ましくなると言っていました

今 日本は地震で自粛しているからもう少し待って
と慰めました。
彼女は「分っています いま日本が大変なのは とけなげに
元気そうに振る舞いました。
帰りに一緒に公園の桜を見て<日本の美>を楽しんで行きました。

posted by 花蓮 at 10:25 | TrackBack(0) | インポート

2011年04月13日

がんばろう日本

このような標語がこの「ブログ人」にも貼ってあります

テレビでもサッカー選手が出て、「がんばろう日本」と

言っています。

数年前なら日の丸が出て頑張ろうと言っただけで

「反動・軍国主義」などと批判されたものです
赤い日の丸に日本と書いてあります
売国者には悔しいでしょう 日本がまとまって

今日の<ウォールストリートジャーナル>中国版の

翻訳が載っていました。

日本の復興にとっての最大の資源は国民である

と論じています。
<以下その内容の概略は>
今戦後ドイツと同じような試練が日本の目の前に横たわっている
日本人はもうダメだ 復興など不可能だという声も聞こえて来る

日本人は終戦後深夜まで働き続けたドイツ人に良く似ている
社会における教育と愛国主義への重視も突出している
この国は土地が狭く、自然資源も乏しいのにこれほどの繁栄を
成し遂げられた。
だが最も強大な資源は「日本人」という国民だ
彼等はほぼ全員優れた教育を受け、目標を成し遂げ
ようとする強い意志を持っている。
常に革新の精神を持ち、心の底から国の盛衰興廃に関心
寄せているのだ。

これがウォールストリートジャーナルのアメリカ人が書いた記事です。

 <アメリカ人はなんて事を書くのでしょう>
戦後全国が灰になっていた日本は、ドイツよりも働いた
のを彼は知りません。
これは二度目なのです 戦後の焼け野原のような風景は

数年後には 人工地盤で整備された宮城三陸が姿を現すでしょう。
必ず立ち上がります 東北は

そして日本は省電力社会へと、舵を切っていきます
オール電化などと言って 無駄を煽った東電は
これから莫大な社会的制裁を受けます 因果応報でしょう

posted by 花蓮 at 13:32 | TrackBack(0) | 考えること