2010年08月29日

巨乳を撮る

Cimg1866 <巨乳を撮ると言ったら後ろを向いた>

ある夏の暑い朝 妻が大掃除を始めた
私は居る場所がなくなって 部屋の隅で小さくなっていた
私が何もしないと矛先がいつ向いて来るか分らない

妻の乳があまりに大きいので 写真に撮ると言ったら
ブログに載せるのでしょう
そのつもりだったけれど 「そんな事する訳がないだろう
と一応否定します
だけど私のする事は何でもわかります
女の勘は鋭いので”悪いこと”は考えないようにしています
ものの本に書いてありました
女は何十年も覚えているそうで それを例えば10個になったら
「ぶち切れて」 さよならするそうです

それに似た事がありました
昨日妻が風邪を引いて 菌がいきなり腸と胃に入ったのです
物凄苦しみようで 訳のわからない私は「正露丸」を買ってきたり
したのです。
今日になって「あなたは1年まえ 私が胃が痛いと言ったら
そんなのたいした事ないと言って 私を起こしたのよ

全く記憶に無い事を言い出したのです
これで1つ貯まった、もう3つ目だろうか

posted by 花蓮 at 10:14 | TrackBack(0) | インポート

2010年08月26日

南の島で暮らすこと

Photo <セブ島>

新潟でもう一つ気に入っている場所
それはイオンショッピングセンターの喫茶店です
妻とイオンに寄るたびに暗黙の了解でその店に寄ります


四年前 癌で亡くなった遊び仲間とこの席に座ったのでした
まさか腸と肺に癌が広がっているとも彼は知らないで
3Fの通路の傍の席でまだハルピンに居た妻の話をしたのです
おい 入管の許可はまだ出ないか?」
年齢差が大きいから疑っているのかもしれない

こんな彼はさっさと逝ってしまって 今は妻と座ります
彼とその席に座って 君のうわさを良くしたもんだ
他の女じゃなないの
確かに彼に「今晩 例の店に行くか」というと 
嬉しそうな顔をするのでした
銀馬車のあの娘からメールが入っているんだ
彼の計画は65歳からフィリピンに移住する事でした
年金とコンビ二の収入で 暮らすのさ ハッハッハッ」
マンションも見つけてある
去年一足早くフィリピンに移住した友人がいて
綺麗な娘と暮らしていました
その島は<セブ島>と言います
その高校の先輩は工場を貸して 悠々自適でした
久しぶりに帰省した先輩に土産話を聞くのが楽しみでした
このまえの娘(こ)と 違うようですね
「セブの楽園」というヘアーヌード写真集を思い出しました

俺も綺麗なねえちゃんと暮らすんだ

薔薇色の人生に見えたのですが どんな暗転が待って
いるか分かりません。
今年3回忌で 年よりも10歳も老けて見える彼の奥さんに
挨拶してきました。
彼女は苦労のしっぱなしだったのだろう


あなた フィリピンは行っちゃだめよ!」
妻は女の勘で釘を刺します

posted by 花蓮 at 07:34 | TrackBack(0) | インポート

2010年08月23日

灼熱のアジア

3  <日本の落日

昨晩 NHKの「灼熱のアジア」を見ました
何だか始まる前から いやな予感がしていたのです

それはタイが東南アジア貿易自由協定の恩恵を受けて
空前の投資ブームが起きているのです
加盟国にはインド、オーストラリア、インドネシア、将来中国も
加盟します。
その中では輸入・輸出関税が掛からないのです
その為自動車など部品をメーカー600社あまりが
タイに工場を作っているのです。

タイのむかし下請け会社が大きくなって
日本の潰れた金型会社を買収したのです。
その若手31歳の経営者は日本の会社をばらばらにして
美味しい所だけ持って行ったのです
哀れにも買収された会社の日本人達はタイに転勤させらて
彼等の蓄積した<金型技術>を伝授させられるのです
その日本人が言った言葉
仕事は仕事だから 責任をもってやり遂げます
これこそ 日本人の特性です 伝統の徳目なのです
特攻や総員玉砕の帝国陸海軍も同じ心境だったはずです
やらねばならなことは やらねがならない
思わず涙が出ました
昨晩苦しい夢を見たのです タイでした
現地の人に<金銭管理>を教えているのです
何度教えてもわからないのです
夢に見たのは沈み行く日本が心に残ったのでしょう
もう浮かび上がることはないのでしょうか

posted by 花蓮 at 09:36 | TrackBack(0) | 考えること