2010年06月29日

にっぽんと言うこと

Cimg1489

冬の対極にあって思うこと
六月も終わりになって はや七月です
今年も半分過ぎました
使わなくなって数ヶ月のストーブが 部屋に静かに出番を待っています

梅原 猛 先生の「神々の流ざん(るざん)」を読み始めていたのを 昨日で閉じました
とても難しくて 読むのに耐えられません
わかった事は「原日本人」がいて それを征服した弥生人が古事記を書いた
らしいと言う事でした。

アイヌという縄文人が百世紀の間 日本にいて紀元前2〜3世紀に渡来
の弥生人が入ってきたのです
坂之上田村麻呂将軍の祖先は和漢直(やまとのあやのあたえ)、紛れも無い「漢人」です
京都太秦これも「秦」氏(漢人))の住んだ所です
私の妻は紛れも無い「漢人」です
天皇家は天孫族です すなわち渡来した人たちです
私たちはこの二千年のあいだに渡来(天津)原住民(国津)の
垣根を無くし国を作ってきました。
現代の「外国人参政権」は第二期弥生時代です
混ざって日本国を新たに作っていくことは良いことでしょう
でも国籍を外国に置いたまま 日本の政治に参画することは許されません
妻には「日本国籍」を取得してもらって、できれば靖国へ行ってもらいたいのです
坂本龍馬がにっぽんと呼んだ国   
くに らかなれ  は龍馬の願い

いま妻は繁華街のファッションビルへ 喜び勇んで行きました
帰りは迎えに行って ミスドでオールドファッションを食べよう
妻が日本を愛するには 私が何物にも代えて妻を愛すること

posted by 花蓮 at 12:09 | TrackBack(0) | 考えること

2010年06月27日

心の傷

Photo_2 <高橋お伝>

きのう1年半も相談に来ている<妻に逃げられた>男性のお見合いをしました
半年まえ あまりに 騙した妻と相談所に恨みを持っているので
たった10日間の同居をひきずっていると あんたがダメになるよ」
と忠告したのですが、壊れたテープレコーダーみたいに「相談所やっつけてやる」
と繰り返します。 もうだめだと縁を切った人です
不思議と騙した元妻には「今頃 売春させらて いるじゃろか」と憎しみは
もっていないのです。
業界で噂を聞いた事のある20〜30万の安い仲介料の相談所です。
彼は安さに引っかかったのです
半年ぶりにSKYPEが掛かってきたので「もう恨みは捨てて これからの事
を考えたら」 というと 素直に見合いするというのです
中国人の悪口はいわないで あんたは10%の痰壷に手を突っ込んだだから」
と釘を刺したのですが・・

心配した通り 見合いの時現れた24歳の何も知らない娘に
また 過去の騙された怒りをぶつけたのです
この男性の鼻は獅子にそっくりなのです
容貌の事はいいたくないですが、これが彼のカルマになり 女性に嫌われる
原因ではないか思っています。
「獅子鼻でも良い」と言ってやってきた女性に切りつけたのです。
男性には「あなたの顔が悪い」とは言えません
写真を見せたあらかたの女性は「いやだ」と言ったの知らないのです
「この女性は 名前が嘘だ 金梅なんて」
「梅は中国の名前に良く使われるのですよ 日本の花子(桜)と同じです」
いくら言ってもわかりません  疑いの毒は全身に廻っていたのです
獅子鼻を利用した美人毒婦が忘れられないのです 
利用するなら<獅子鼻>でも関係ないのです
彼には一生に一度舞い降りた天使に見えたのです
免疫の無い彼には天にも昇る気持ちだったのでしょう
 
簡単に思える夫婦生活 しかし 彼には難問のカルマはアンタッチャブルなのだ
きのう木枯らし紋次郎の笹沢佐保がNHKに出ていた
あっしには 関係ねえことでござんす

posted by 花蓮 at 08:27 | TrackBack(0) | 考えること

今年初めてのスイカ

Photo

わたしだけの夕食が終ると突然「スーパーへ買い物行くか」と妻が言います
「米もないし、醤油もかいたいから」
糖度11度 2割引と書いてあるスイカを見つけて
妻のカートに入れようか入れまいかそっと妻の顔を見ると
わたし そんな女じゃないよ」 「そんなこと 文句いわない」
嘘言え 胡麻豆腐買おうと思ったら文句言ったじゃないか・・
と心で思ったけれど黙っていました。

妻は刺身盛りを買い
家へ帰って早速 わたしはスイカ 妻は刺身で食べ始めました
黒龍江省には美味しい刺身がありません
妻は日本のマグロ、海老が大好きなのです
妻が日本の美味しいものを食べるのは私の喜びです
糖度11度の今年初めてのスイカは美味でした

posted by 花蓮 at 07:46 | TrackBack(0) | 日記