2010年03月31日

通河県という所

<22歳 美人登場>
久々の美人登場です 特集します

彼女の出身は通河県といいます 黒龍江省ハルピン市通河県です。
この通河県と言うのは先回のブログでも載せた方正県の隣りの町です
県というと大きなイメージですが、中国では町を言うのです。
通河県には思い出があります。
新潟市に住んでいる昨日ブログに登場したAさんの妻がそこです。
彼は奥さんの実家を訪ねました
その時付き合い始めた私の妻も一緒です 通河は方正県から行くのです
家に着いたら庭の鳥を絞めて鳥づくしの料理がでました 最高の「もてなし」なのでしょう
方正の町から北へ細い道をいくと「松花江」が現れます
あのハルピンを流れていた松花江の下流200キロのところです
この河はやがてロシアとの国境を分ける黒龍江と合流し樺太の対岸で海に流れ込みます
松花江には橋がなく大きなトラックが乗れる程の渡し舟で行くのです
もう一人 今は福岡の63歳の男性と結婚した超美人の女性が通河です
もう一人 これも新潟のブログにも登場した引越しを手伝った男性の妻です
福岡の女性はこのブログを読んでいるので知っているでしょう
彼女を気に掛けていたので、設計事務所を経営しているBさんの紹介したら
疑いも無くス〜と結婚したのでした。 わたしと同じ歳 子供が生まれました
新潟の男性は3年前の4月の上旬 通河を訪ねたら
厚さ1メートルもある氷が融け出し渡し舟が通行止めになって断念しました
通河はおもしろい町 今は橋が完成して車でアッと言う間に行けるようになりました。
美人は善人とは限りませんが、信じて肩入れするのは男の性でしょうか
この女性は今日から2週間で相手が決まります
人(むすめ)の居なくなった方正県、まだ残っていました
現れては消える 泡のごとし 決断のしどころです 
  〜行く川の流れは絶えずして しかも元の水にあらず 淀みにに浮かぶうたかたは・・

posted by 花蓮 at 08:05 | TrackBack(0) | 花嫁候補

2010年03月30日

黒猫のタンゴ

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味が忘れらなくて また「うどん屋」に行ってきました
今朝ふと4年前に国際結婚したAさんを思い出して「うどん食べにいかない」と
メールを打つと、すぐ「行きます」と返事が返ってきました。
新潟に讃岐出身のうどん屋さんがいるとブログに書きましたが、その讃岐の
材料を使ったうどんが思い出されるのです。
今日も行くと12時前 一番乗りです
暖かいうどんを食べようとAさんも一緒の讃岐うどんを注文しました。
中に乗っている蒲鉾は新潟では見たことがありません。
魚の身の感じがする一品です 生醤油で食べても美味でした。
そして傍の小皿のうどんが歯ごたえもあり、Aさんは噛み切れず全部一気に
食べてしまいました。
「これは美味しい」といいます。
ふと外を見ると黒猫が欲しそうにしています

posted by 花蓮 at 13:25 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2010年03月29日

豊かになった方正県

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方正県の事を書いたので、ついでに最近の動向をお知らせします。
数年前まで ほんの3年前までは  若い花嫁候補がたくさんいました。
そしてもっと前 50歳は”若い”と言って歓迎され、それこそ「よりどりみどり」
でした。
それが急に女性が変わったのです。 1年前の女性はもう皆んな居ないのです
昨年42歳の男性が見合いをするのに申し込むと断わられたのです。
2年前なら考えられない事が起こったのです。
人物が代わったのです、同じように見えて世代交代していたのです
若い女性はそんなに貧乏でないのです。
ちなみに、私と取引している中国人は「山林が5000万 駐車場が10台で 
全部で1億円くらいかな」 と言います
方正県は全体に底上げしてきているのです
もちろんいま底上げの網から漏れている人もいるしょう しかし人の暮らしは
豊かになってきています。 それと韓国人男性が方正県に毎日20人くらい
来て、即断即決して結婚しています 
この即断即決は日本男性に致命的な問題を残します。 
国際基準は即断なのに”考える”という日本しか通じない基準で韓国・中国に負けるのです

さしもの方正県も花嫁がいなくなりました。 国際結婚はミクロの時代に入りました
その人が一人と出合って結婚するのは偶然いや運命のようです
運の悪い人は出会わないし、運がいい人は残った中にダイヤがあるでしょう
その人の運をわたしは知らない
六十の私は線香花火が最後に光った4年前に妻に出合ったのでした
時代がハンドルを切っていた事は後から分かるもの

posted by 花蓮 at 08:13 | TrackBack(0) | 日中感想