2009年11月28日

薪ストーブ

Dsc05601 <薪ストーブ>

妻がハルピンに出発してから、一人?で設置した薪ストーブが完成しました。
ストーブは200キロもあるので運んでもらってから動かす事ができません。
車のジャッキを使って片方だけ持ち上げ何とか少し動かし作業しました。
背面はコンクリートなので「電動ハンマー」を友人から借りて穴を明け
壁面の石はガーデンに敷く御影石です。
目地セメントを入れるのに三日も掛かってしまいました。
実は妻は中国で父親に目地の入れ方を16歳の頃教えてもらったそうで、はみ出した
セメントをスポンジで拭きながら半分くらいやってしまいました。
私より綺麗に出来て 頭が上がりません。
昨夜火入れをやったのですが とても熱くて汗をかいてしまいます。
今年の冬は ゆらゆら揺れる炎を見ながら 妄想にふけるつもりです。
また昨夜は 友人から夜のお誘いで もっとストーブを見ていたかったのですが
いやいや?出かけました。 
妻が来てから全く夜は出かけなかったのですが、行って見ると妻と同じ26歳の
いたのです。
さっそく美声を披露してと「夜霧のブルース」を歌ったのでした。
〜夢の四馬道(すまろ)か 虹口(ほんきゅ)の街か〜〜
この半年 歌いたかった歌詞でした。 
まあ しぶい いい声」 彼女が誉めてくれます。
わたしも あのミスドの窓際が好き」 と私が新潟の表参道と呼ぶ同じ場所です
昨夜は妻が尻もちをついて 足を「ばたばた」させ 「行くな」と言った
かわいい仕草(BOKE)がふと思い浮かんだのでした。
モゥ道草は止めよう
  

posted by 花蓮 at 08:51 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2009年11月25日

妻帰る

Dsc05595 <中国独特の結婚写真>

妻が今日帰ってきました。
新潟空港に世田谷のKさんと一緒に着きました。
ゲートを出たとたん Kさんの顔を見てうまくいったのが分かりました。
出てくる乗客でひときわ目立ったのが妻でした。(ボケ親父)
お土産で膨らんだバッグで嬉しそうです。
行く前から初日は「母と寝るんだ」と楽しみにしていたので
「どうお母さんと寝た?」 「うん お父さんシングル お母さんとダブルだった」
愛情のリフレッシュをしてきた事が分かりました。

Kさんと花嫁は26歳違い、女性を何人も選ぶ中年がいる中で 彼女一人と見合いしました。
こういう男性は今まで必ずうまくいっています。(一度もHP登場しない女性でした)
勤務先も立派なので 書類審査もうまくいくでしょう。
本とに真面目に働いてきたようで、花嫁が来日してから一緒に住宅を見て
買うそうです。
妻の両親もKさんの結婚式に参列して祝福して、気持ちの良い旅行だったようです。
留守中私は「薪ストーブ」の工事を自分でやって、煙突の穴を明けるのに
コンクリートの壁を電動ハンマーで「ぶち破って」いました。
部屋中 粉塵で真っ白です。
帰って来たら「妻に怒られる」と出発から三日目、やっと拭き掃除が終わりました。
内壁に石を貼り、煙突は梯子を登り 費用を節約してくたくたです。
私の「日曜大工能力」もたいしたものです。 
両親も妻も誉めないのだ
妻は「薪ストーブ」を見て「中国の田舎でも もう無いよ」だって

posted by 花蓮 at 20:11 | TrackBack(0) | 国際結婚体験集

2009年11月22日

旅立ち

Dsc05576 <世田谷 Kさん>

今朝 夜勤明けのKさんは新幹線で新潟駅に着きました。
前日私が電話をして「床屋に行って かっこよくして」と頼んだのでスカッとしてやってきました
ここ1ヶ月 お見合いから付き合っていると とても真面目な考え方をする青年でした。
紹介料は旅行前半額でいいのに 全額振り込んできました。 俺がだましたらどうすんだ!
妻と会って 「中国人もいいなあ」と思ったそうです。
私はいままで300人くらいは従業員を採用してきました、 
妻は会ったことが無いくらい「心が綺麗で」、二人だけの時は「小児の純情」を出し
ポケモンダンスをしたり素晴らしい女性です。<老人ボケ!>
彼は電話で妻に5年前に会っていれば 結婚を申し込んだと言ったそうです。
ゲートで妻が彼の腕を取るので「俺は 彼の花嫁をもらうよ」と言ってやりました。
初めての海外旅行だそうで、緊張で額に汗が光っていました。
今 中国の空港にいる日本育ちの20歳 趙君に電話して妻、中国紹介社、花嫁、K君
の4者で花嫁に借金が無い「確認式」をやれと指示しました。
この青年に最大の「心使い」をしたいのです。

雷門や銀座の写真をブリスターパックして花嫁に見せるため持って行きました。
その純情に「幸あれ」と心から祈りました。 「今晩必ず ブチュやれよ」と忠告
妻に浮気するなと言うと「毎晩 三人とっかえる」と言ったのです。
ゲートから突然引き返して「OOに行かないで」 
「あの店 婆ばっかりだよ」
「それでもダメ」

<追記> 日本時間18:30 妻から電話 「いま二人は意気投合して夕食中
       「あなた 何処にいるの OOダメよ!」
       新潟県生まれのKさんの「出だしの悪さ」を心配していたのだけど
       うまくいったようです。破談を心配して空港に行く前にコジマで
       電気釜を母に買ったのでした。
                   やれひと安心 花嫁は21歳 美人です

posted by 花蓮 at 17:05 | TrackBack(0) | 国際結婚体験集