2009年05月30日

薔薇が咲いた

Dsc05181 ・                            バラが満開に咲きました
ふとマイク真木の歌が出できます
去年と同じように咲きましたいして手入れもしないのに また元気いっぱいに咲いてくれました。
妻はこんな大きなバラは見たことがない苗木を実家に持っていくと言っています。
母に見せたいのです
きっと中国の大地にこの真っ赤なバラは咲くでしょう
いま満州はアカシアの花がその花びらを散らして 白い道にしている頃です

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名も知らぬその道は北へと続きます

posted by 花蓮 at 08:46 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2009年05月21日

ままごと日記

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我が家の前のバラが今年も咲いています。
テレビを見ているのに妻が話しかけてうるさいので生返事をしていると居なくなりました。
携帯が鳴り「私は東京に行きます」とこの写真が添付、
「話相手にならず悪かった」と思い直して外に出ると自分の携帯で撮影してました。
なかなか感性があるね」 と誉めると嬉しそう 
鼻を空に向けて得意そうにスキップして公園の方に行きます。
あわてて じじいが付いていきます。
ああ この女と結婚して楽しい」と”娘”の背に老人がつぶやきました。

他人が読んだら ばかばかしいままごと日記ですね。

きのう 関西なまりの高年男性から電話がありました
「日本に来てすぐ居なくなったら 保証してくれるの?」 
「なんで開口一番こんな質問なの」この人はどうやって生きてきたのだろう 
「一緒に暮らす女は大変だろうな」
年齢差は「ままごとの気持ち」が必要なのです。 

1ミリの心の厚みの男に女は座れない、自分を成長させず なぜ「保証」なんかに頼るのだろう、
妻は犬猫じゃない 「保証」で繋いでおけると思ってるのだろうか。
相談所が「他人の心」コントロールできると一瞬の錯覚に逃避するのだろうか
千メートルとは言わないけれど、せめて妻がくつろげる「厚み」がいると思うのです。

「心中」 最近は使われなくなった言葉です

惚れた男のためには、女は死ぬのです。
惚れさせてみろ・・これは耳に痛い言葉ですね

大海に一人だけ浮かせる板がある
妻と二人で浮いている 私は妻を深海へ突き離して自分が板を取るだろうか
それとも妻に残して「さよなら」と言って泳ぎ去るだろうか
心の覚悟のシュミレーションです。

佐賀鍋島藩の武士の教本 「葉隠れ」
朝 武士が家出る時 夕べには帰らぬと思え
心の厚みを増す訓練だそうです。

けさ日本語学校へ出がけに「前にかがむと パンツが見えるよ」
「いいの みせてやる」 「・・・」

                                

posted by 花蓮 at 07:45 | TrackBack(0) | 日々の出来事

2009年05月13日

ホンタ ベンタイ ゴン

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妻と今月来日の友人は新潟市の日本語会話教室に通うと言い出し、昨日は送って行きました。
公民館で週二回だそうで、結構中国人がいます。
帰りくるまの中で「今日は何習ったの?」「いろいろ」・・   
私が「今晩やるか」というと、日本語をあまり知らない友人がその言葉に反応して
「今晩やるかって  どういう意味ですか」 と 聞いてきました
すこし間をおいて突然笑い出して顔を赤くします。 

昨夜 彼女が大阪の来日したばかりの共通の友人に電話したとき、その夫に「何か日本語を覚えましたか」と聞かれて「今晩やるか」と答えたそうです。 
大阪から妻に電話があって「今晩やるか」って彼女が言ったのよ。
「あなたの夫から聞いたって」
「わたしの主人あきれてたわ」
「変な だんな なの?」
妻はこう答えたそうです
「そう」 「ホンタ ベンタイ ゴン っていつも言ってやるの」(あほ 変態 どけ) 

posted by 花蓮 at 07:55 | TrackBack(0) | 日々の出来事