2008年09月28日

はじめての温泉

Dsc04246 Isumiya 日本に来て初めての温泉に行ってきました。長岡市の山奥の蓬平(よもぎひら)温泉です、山道を30分くらい登っていくと突然大きなホテルが顕れました。主人が温泉に入る前に有名な神社があるからお参りしようという事になってそちらにいきました。その神社は高い岩山の上にあって長い石段を登って行かなければなりませんが、なんと赤いエレベーターがありました。山の上にに着くと百万五十万と書いた石がいっぱいありました。それはその神様に願いを叶えてもらった人達が寄付したのだそうです。中国では全く見たことが無かったのでめずらしかったです。                                              高龍神社と書いた額があり、黒龍江省と同じ「龍」です。龍は中国ではめでたいしるしでいろんな所に描かれています。日本でも「龍」が大事にされているのだとうれしくなりました。主人と二人でお願いしました。                                        川原でおにぎりを食べたあと楽しみにしていた温泉です、風呂に案内されて私が一時間半入りたいと言うと、そんな長いのはのぼせると言われ1時間後に待ち合わせて入ると、誰もいません。うれしくなって浴槽で泳いでしまいました。つるつるするお湯です。                                                              ドアを開けると露天風呂があり大きな木と岩のあいだからお湯が出でいました。        ・こんなのは中国では見たことがありません、川の向こうには高い山があります。      痛かった足も汗といっしょに良くなりました。涼しい風 青い空をみながら中国の両親もこのお湯に入れてあげたいと考えました。外の池には赤い60センチもの鯉が泳いでいました、ここは鯉の産地だと主人が説明してくれました。 楽しい日曜日 謝謝。

写真: 蓬平温泉和泉屋 露天風呂(新潟県長岡市):* 高龍神社

posted by 花蓮 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日中感想

2008年09月27日

夢をかたちに

Photo きょうロータリークラブの青少年指導者育成プログラムがあって参加してきました。青年達に指導者として善良な市民としての資質を伸ばしてもらう為の研修会で、午後の講師は元オリンピックスピードスケートの堀井学さんでした。私は主催クラブでなかったので開会式が終わって帰ろうとなにげなくプログラムを見ると、堀井さんの肩書きSMIジャパン副社長に目が留まりました。このSMIはサクセス・モティべーション・インスティテュートといって米国ポールJマイヤーの自己啓発希望実現のテープを販売してる会社です。20年前わたしはそのテープを25万円くらい払って買いました。今日堀井さんの話を残って聞きたいと思ったのはその内容に興味を覚えたからです。案の定 彼はオリンピックに出場するまでの苦労とイメージが成功へ導いたのだと語りいま36歳で北海道議員になり あふれる希望を感じました。大学4年間にイメ−ジトレー二ングで「スタートから表彰台で金メダルを受賞する場面まで」を何千回も思い描いたそうです。わたしの別会社「宝島への道」のCDに共通するものがあり参考になりました。後席の4人が中国の名札を着けていたので話しかけると新潟大医学部の学生達で黒龍江省のハルビン出身でした。  リアリティ重視の医学と中国、イメージトレーニングが商材になるなんて彼女達に理解できたでしょうか。   Make Dreams Real (夢をかたちに) リアルには辞書で引くと「不動産」という意味もあります。可視可触をもっとも象徴しているのが土地なのでしょうね。

                   写真:  中国製の夢  我が家のてんとう虫は麺棒で                              ・                    ハルビン水餃子を作ってます

posted by 花蓮 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えること

2008年09月21日

知覧 なでしこ隊

2 Photo 昨夜妻とテレビを見てました、九時からNHKの「上海タイフーン」と民放の特攻隊を送り出した女学生達の物語「なでしこ隊」があり、妻は上海を見たいらしく最初の15分は「なでしこ」を見て妥協しました。「上海〜」のほうは主人公の女性が一人上海に渡り、習慣の違いに悪戦苦闘する物語です。よく中国人の性格が描きだされていて参考になります、妻はあの発音では通じないなどと言っていました。10時から民放に変えるとまだ特攻隊をやってました。妻が特攻って何?と聞くので、戦争の終わり20年ころ250Kの爆弾を積んでアメリカの戦艦に体当たり自爆した飛行機乗り達で1000機以上突撃したと話してやりました。          ・                                  すると彼女は「南の京で30万人殺されたのを知ってる」と聞くので、ほらきた!いずれ話さなければならないと思っていたので「30万虐殺は共産党の作り話だよ、君 北京オリンピックの鳥の巣をみたかい あれで8万人だよ、30万人殺すには30万発の弾丸が必要で南京に進駐したのは陸軍連隊数千人規模、携行弾は一人30発では物理的に無理だ。埋葬に一人1立方mの掘削として30万立方米の穴掘りは無理」「鳥の巣ほど広く掘る軍事的利益はないし 局地作戦を立てた士官は東大並みの難関卒で優秀だった」などと話してやりました。不思議に反論しないで黙ってました。            ・                         ・それにしても特攻少尉達の遺書の文字は立派ですね皆んな二十二 三歳くらい、「撃」「征」(ゆ)く、「無」の草書体などチラッと画面で見ただけですが美しく、当時の教育の厳しさと稟としたもの感じました。                      ・                         ある少尉が婚約者に遺書を残しており「君は幸せにくらしてください 私はこの手紙が届くころ物理的にこの世に存在しない」と、いまなら23歳の新入社員です。今年 年をとった婚約者が少尉の実家を初めて訪れ、柳こうりによくまあ保存してあった彼の軍服を顔に当てて無言でふるえる場面がありました。             ・                   私が妻に気づかれないようタヲルで涙を拭くと、わたしの仕草に気づき彼女も涙を流してました。「あなたかなしい?わたしも」 その時わたしは決心したのです、「命をかけて中国人偏見から彼女を護り かわりに彼女を日本人にする」。                              ・悲しいので10時45分に電気を消し、暗いトイレに行って涙を拭いて帰ってくると枕元のスタンドが点いていました。                                         恐怖に負けて逃げ出す首相達 あの23歳の少尉達を見よ 踏みとどまって任務を遂行するのは簡単、青年達は無償で命を差出し 君らは多額の俸給と 命は保証されているのだ 

写真:  櫻の花を振る「なでしこ隊」と陸軍特別攻撃隊振武隊(毎日新聞) 

                知覧特攻平和記念会館         

http://www.geocities.jp/torikai007/1945/okinawa-chiran.htmlより引用

posted by 花蓮 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮き草