2008年08月31日

日本人になって

P1030911 こんにちは  主人に手伝ってもらって書きます。私は主人の母といっしょに暮らしてます。義母さんは私との結婚に反対だったらしく、しばらくはあまり口をきいてくれませんでした。中国で実母に「日本に行ったら義母さんに逆らわないで、おかあさんおかあさんと言って何でも聞くようにしなさい」といわれてきたので、スーパーで桃やアイスクリームを買ってきたら持っていったりしました。そのうちご飯を炊いてくれたり、私に用事を頼んでくれるようになりました。中国のことわざで”両親を大切にしないなら、いずれ自分の子供に捨てられる”というのがあります。主人が私を大切にしてくれるので、80歳の義母さんも大切にしています。      新潟は大きな町で、港があります。黒龍江省は内陸で海がありませんのでめずらしいです。初めて海水浴をしました。昨日は横浜の男性が新潟までテレビ見合いにきて、私が通訳をしました。女性も気に入って9月に結婚することになり、私が同行します。実は私の父母に会うのがとても楽しみで、こうやって里帰りできるのが幸せです。

posted by 花蓮 at 10:34 | TrackBack(0) | 国際結婚体験集

2008年08月17日

私の別な興味

Dsc04392 昭和50年ころ私は一冊の本を手にしました。神田の古書店でまだ新刊だったと思います。 それは産業能率短大出版の「眠りながら成功する」J・マーフィー著という本です。世の中にこんなうまい方法があるのだと、小躍りしたのを覚えています。のちの事になりますが、訳者の大島淳一という人が「上智大学の渡部昇一氏」のペンネームだったこと知りました。(数年前ある会でお目にかかったときお聞きするとそうだおっしゃりました)それから30余年間これにくらいついてキリスト教、仏教、神道、神智学、スピリチュアリズム、啓発セミナー(15万のセミナー10回参加)を遍歴してマーフィー先生の「潜在意識」を活用しようと力んできました。しかし何にも動かなかったのでした。                                                 平成7年のある日、潜在意識の入り口を塞ぐ大きな石に気がついたのです。「それが幼児期のダメージ」です。自分と父母への恨みと除去することなく希望をもっても結局またもとの入り口に戻されてしまうことがわかったのです。                           世の本にはこの意識掃除のことが書いてないか、あっても強調されてないので、読み過ごしてしまうのです。「眠りながら成功する」はおそらく100万部、100万人が読んでる超ロングセラーです。しかし成功者の話はあまり聞きません。おそらく99万人は山頂に登れなかったのでしょう。幼児期に潜在意識にダメージを受けた人(地下人)が普通人(地表人)になって、やがて大空にそびえるポプラのように夢を結実させる過程の、地下人の救出部分がマーフィー先生の本では強調されてませんでした。                                                     ・   ・     わたしは平成7年にひらめいて一晩で40分の「宝島への道」CDの原稿を書きました。(その後二度とこの導かれたような瞬発力はでません)しかしこの原稿は平成18年まで日の目を見ることができませんでした。その間不登校の生徒(地下人)にこの理論の実験を試し、ある少年はいま医師の卵になってます。三十数年私が青年のとき食らいついたものが確かめられてきた喜びでいっぱいです。             * 私は妻の実家を結婚前に訪れたとき、注意深く「妻と父母の仲」、「父と母の仲」を観察しました。妻は昨年末に寺参りをしたとき、先ず第一に父母の健康、次に私のこと祈りました(07年12月29日ブログ掲載)。これで彼女の潜在意識が傷ついていないと確信しました。                        写真: 私の潜在意識開発CD「宝島への道」(拡大OK):*CDためしてみませんか、軽症の方はすぐ効果が出てびっくりです、重症の方 神のみぞ知るでわかりません。ちなみに私は重症で30年かかりました。生きてるうち間に合ってよかったです..。http://jmzemi.web.fc2.com/は私の別なHPサイト(試聴できます)、多大な経費と陥りそうな穴を30年の経験で塞いだ、効果抜群のCDです。国際結婚とこのCDは実は密接に関係してます。あなたが偶然に選ぶ娘それはあなたと同じ性格をもっている場合が多いのです。親が喧嘩ばかりしてたので、自分はそうならないように注意するけど、同じようなってしまう。これを防ぐCDです。

                                                                      ・   ・            <平成19年12月29日の私のブログの転載>  

                             

忠と孝の教育 (平成教育新語)<07/12/29の私のブログ転載>

      Cimg0359          バットマンがやってきた 

<宝くじ みんなはずれて バットが当たる>                  

平成19年もあと1日になりました。ブログ休んでたら九州のお客さんに「まだですか」と催促されたので必死で考えました。昨日中国に居る妻と話してたら、クリスマス24日は日本語学校のクラスメイトとお寺におまいりに行ったそうです。教会じゃないとこが中国らしいなと思って聞いていました。まず第1番にお願いしたのは父母の健康、2番目が私の無事息災、3番目が自分が早く日本に行ける事をだそうです。私は今日気になったので「昨日1番目は両親で、2番目はわたしだっけ」ととぼけて聞きました。案に相違して妻は悪びれず「私の命は父母にもらいましただから1番大事、あなたには幸せをもらうから次に大事」と答えました。なるほどこれは1945年以降日本の教育で否定されてしまった「忠孝一致」教育だなと感心しました。敗戦によってアメリカに魂まで破壊されてしまった教育との違いを今日まざまざと見せられました。人権の時限爆弾が60年後爆発して日本人が落ちていっています。気がついている人頑張りましょう。お年寄りを大切になどと人ごとみたいに言うから殺人だらけ、美しい日本などと遠慮せずに、国を愛し、父母を愛せと教えれば白紙の子供は十(と)色の未来: アーメン:                   国敗れて 山河あれども 子孫の荒廃                                               <みんながぼかして みんながこまる 次のばんだよ 息子のバット>                      <礼儀教えず わがまま教え かわりにもらう  金属バット>                  <しつけと暴力 とりちがえ 野獣生徒に 穴だらけ>                      <二宮尊徳 取り払い いじめをなくそと 横断幕>                        <外では人権 叫んでも くちでは防げぬ 生徒のバット>                    <しつけわすれて 欲ぼけて 年金だきしめ 息子にとられ>                                  <うんこ座りで カップ麺  くそみそ同じ サルの群れ>                      <わがまま子供も  親になり 半数超えれば  あたりまえ>                                           <良く見れば 敗戦は こんなことかと  女子高生>                      <隠れてする  化粧をば みんなに見せる  女子高生 >                  <敗戦の  残り火盛り  モラルも欠けて  擬似娼婦 >                  <あとを引き継ぎ  団塊も 世代交代  やり残す>            

posted by 花蓮 at 14:59 | TrackBack(0) | 考えること

不登校 (その1)

最近は青少年の凶悪な犯罪が多いですね。少々の事件は覚えきれなくなりました。その犯罪を犯した青少年の生い立ちを新聞で見ていると、家庭環境が関係しているようです。両親の不仲や家庭崩壊が原因です。                                  このあいだ不登校の高校生のカウンセリングをしました。彼の心のひだを時間を掛けて見ていくとだんだん話し始めました。その少年の母が私に依頼してきたのですが、そのときから私にはこのお母さんが原因だと感じていました。                            もちろんたいていの少年は長年にわたって「あなたがしっかりしないから」とせめられているので、自分が100%悪いと信じこんでいます。しかし この種の問題はすべて夫婦関係の悪さ、すなわち幼児、小学校の頃からの夫婦喧嘩が原因です。世間ではステータスの高い夫や妻が多く仮面夫婦なのです。社会ではその夫や妻を立て、意見に従います。ところが自分の子には全くその権威が通じないので、頭を悩ましています。                        ・子供は生き写しのように両親の本音しか吸収しません。幼児期の脅迫(怒鳴り声、八つ当たり)は不治の病ほどに、子供の打撃を与えます。

潜在意識に刻印されたことは人生を左右します。この原理はまだ世間の一般常識になってないし、レントゲンにも写らない癌細胞であることは知られていません。 なんともない、大丈夫そう、勉強しさえすればすぐ解決するぐらいに親は思っているのです。外科のような裂傷でなく本人も親も心から血が出ているなんて思わないので、悪化して身体が動かなくなって自宅に籠っている原因がわからないのです。父や母が将来の利点を説いても、それは腹痛に目薬をさすようなものです。なんの効果もありません。          (その1 終わり)

                              

posted by 花蓮 at 14:11 | TrackBack(0) | 考えること