2008年06月23日

東京湾の絶景

Hokusai040 わたしの別な仕事で東京湾に事務所を開設しました。晴海ふ頭の高層階マンションです。レインボーブリッジ、お台場フジテレビ、浜離宮、晴れた日には富士山が見えます。湾岸の倉庫工場地帯が再開発で変わっています。綺麗になったのはいいのだけれど、産業の基幹はどこへいったのだろうと心配をしています。世田谷杉並なんかも素晴らしいけど、銀座まで10分くらいの湾岸も穴場ですね。石原知事のオリンピックスタジアム予定地が静かに口を明けています。江戸は佃の海の凧に乗って鳥瞰図のような空中に今は人が住んでいます(北斎さんもびっくり)。大学時代に考古学を少しかじったのですが、縄文時代は今の海面より1m以上高くてかなり内陸部に貝塚がでます。地球温暖化がその時代もあったらしいのですが、八ヶ岳山麓は温暖な植物樹林があって、狩猟採取生活が行われていたと書いてあります。排気ガスはなかったのに、どうなっているのでしょう。 (5/18ブログ末尾追加しました) *写真:事務所から見たレインボーブリッジ:  *Dsc04345_2 Dsc04341 浜離宮 六本木ヒルズ 東京タワー*

posted by 花蓮 at 19:31 | TrackBack(0) | 浮き草

2008年06月18日

無理な恋

2 昨日で「無理な恋」が終わりましたね、堺正章と夏川結衣の年齢差恋のドラマです。堺正章と同じ世代で妻も極端に若いという事もあって興味を持って見ていました。団塊の世代が一斉に定年を迎えてふと立ち止まり、越し方行く末を眺めています。社会に影響を与え続けた団塊の生き方を堺正章がうまく演じていました。36歳の夏川結衣とふとしたことで出会い、彼女が若い彼氏と別れ正章と一緒になるストーリーです。「無理な恋」というタイトルなので団塊がさびしく老いを迎えていくのかと思っていると、昨夜の最終回では湘南の海でいっしょになりました。ディレクターもやるね団塊かな。湘南は私の1月元旦ブログで書きましたが、思い出の海です。肉体と心は表裏一体のようで実は全く「別」の存在です、肉体解剖しても「想い」は見つからないし、黙考すれば「別」という結論に達します。だから年齢という仮装を丁寧に脱いでいけば老いない青春が元の姿を現します。また昨夜は「宮城谷昌光」の史記の解説を読んでいました。たぶん近い年齢だとおもいますが、史記に到る苦闘の履歴書を読んで胸に迫るものがありました。彼によって開かれた紀元前の主人公達の情念は生きていました。宮城谷さんによると夏姫(かき)が一番美人だそうです、夏川みたいに目がきらきらしてるのかな       *江ノ島・サザン:

posted by 花蓮 at 08:03 | TrackBack(0) | 日記

2008年06月07日

あっけない幕切れ

Dsc04281  昨日中国の提携先から電話がありました。楊貴妃は韓国人と結婚したと言ってきました。一瞬「宮城谷昌光」の春秋戦国時代の小説を思い出しました。大陸はまだ力が優先します。最近韓国の経済発展は目覚しく、こんな結婚業界にもどかどかと踏み入ってきています。最近モンゴルにいってきましたが、向こうで活躍するのは韓国人ビジネスマンばかりです。日本の商社はどこに行ったのでしょう。円は中国でも下落して普通の中国人でも警戒して持とうとしません。日本の官僚はあのトップのように無策で官製不況を作り出しています。(県立図書館は今週いっぱい図書整理といって休んでいます)時流の流れか日本人男性の不決断と格差は目を覆いたくなります。韓国は大陸流の無礼さをもって、中国美人を即断即決でさらっていきます。現地提携の中国人は花嫁が韓国に渡ってから不幸な例をいっぱい見て嘆いていました。楊貴妃の相手が立派な男性である事をいのります。日本人決断が遅かったですね。    写真:玄関に咲いた花

posted by 花蓮 at 08:47 | TrackBack(0) | 日中感想