2008年04月10日

北国の桜

Dsc04136 Dsc04144 香港から帰国以来忙しくてしばらくお休みしました。東京の桜も散った頃 新潟の桜が満開です。当事務所の隣の公園の桜は樹齢50年くらいで最高です。県内いろいろ桜見物しましたが遠方に行かないで隣で見るのが一番という結論に達しました。花冷えの今日、誰も居ない満開の桜の道を散歩しました。梶井基次郎の「満開の桜の下には死体が埋まっている」なんて小説を思い出しました。日本人の桜に対する微妙な感性を書いたものですが、桜の精に魂を抜かれそうになる気がします。もっとも私は「中国の妻に精を抜かれている」なんてやっかみを言われてますが・・・。中国国際結婚にとって最近はマイナス材料が多いですね、農薬餃子問題、チベット問題、など様々ありますが、妻に電話すると「しもしも」なんてふざけて大きな声で出ます。その声に元気をもらって仕事に邁進です。16日頃このブログの最初に登場した新潟市在住のN氏に待望に男子が生まれます、奥さんは中国に帰らず日本で出産です。N氏が「隣家のリフオームに騒音問題でクレームをつけた」と電話してきたので、「おなかの子は夫婦の情緒不安定に影響を受けるので穏便に」とアドバイスしました。:写真:隣の公園: 対岸のワールドカップ会場になった球場と湖

posted by 花蓮 at 20:23 | TrackBack(0) | 日々の出来事