2008年03月14日

陸路から香港

Dsc04075Dsc04061 妻と新婚?旅行で香港に行ってきました。妻も行ける「外国」ということで香港にしました。ハルビン空港から深川(シンセン)へ6時間の空の旅、中国は広いものだ思います。ずっと陸の上を飛びつづけるているのですから。朝8時発で昼頃「長沙」という内陸部の街に給油で着陸します。20番ゲートまであるなかなか大きな空港です。人生もっと時間があったら「長沙」なんて想像もしなかった街を知ってみたいと眺めました。空港の外のあの農家に誰か居て人生がある。道路を作ってましたが土の色が真っ赤なのが印象的です。やがて再び飛び立ち1時間半で「深川」です。空から見ると貨物船が盛んに行きかい、コンテナクレーンが何十機も稼動しています。広州・香港・深川という中国南の大経済発展地帯に来たのだと心が浮き立ちました。眠っていたビジネスの血が騒ぎます。ああ俺は「老人」なんだ ただの傍観者だと気持ちを落ち着かせます。空港の外は南の世界 ガジュマルが大木になって蔦が垂れ下がっています。灰色のハルビンと違います。何もしないのに「太陽」が暖かさというただの恵みをくれています。妻が言いました「南はいいね」、このあと想絶の珍道中が始まりました。                                              ・     写真 :ガジュマルの木: 空も明るい深川空港 :右から読む不思議な英語(拡大OK):*

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2008年03月08日

早春のハルビン

Dsc03999 Dsc04024_2 Dsc04029 読者の皆様久しぶりです。2月末からハルビンに行ってきました。東京の男性の結婚式です。早春のハルビンはまだ寒く市内を流れる「松花江」はまだ氷に覆われてその上を車が走ってます。でも氷のレストランや氷像は無くなっていてちょっと寂しい気持ちになりました。男女の仲は遠くて近いもの、男性は機中で心配してましたが、空港で彼女に逢うといっぺんに意気投合して、とんとん拍子に気持ちの良い結婚式でした。河沿いの並木はなんとなく春の近づきを感じさせます。この河と木と人を見る楽しみために、私の定宿は河畔のホテルです。まだ零度近いなか、鳥かごを持ち寄って品評をやっています。中国人は忙しいのか暇なのか判断がつきかねます。観察した結論は両方の人がいて、すそ野は日本人より広いようです。権謀術数の五千年ですので心に塩を摺りこんで用心して、一方河畔で朗々と謡う人と開襟して付き合う難しさがあります。後半は妻の機嫌取りで香港に新婚旅行に行ったレポートです。  写真早春のソナタ: 鳥の品評会:

posted by 花蓮 at 23:26 | TrackBack(0) | チャイナの旅