2007年10月30日

中国の水戸黄門

Dsc03159_2  Dsc03109 中国に行って暇な時はホテルでテレビを見てます。言葉は全く解らないのですが、時代劇を見ているとなかなか面白いです。ただ気になるのが毎日2〜3局で日中戦争の番組があって日本兵が悪者になって出てきて、撃たれて死ぬのです。これを何十年も見て育ったら日本人は悪者と思ってしまうでしょう。中国のパルチザンは勇敢で、恋人や妻が日本兵に犯されそうになると水戸黄門助さん角さんのように現れて、やっつけるのです。私の妻も日本兵は中国人の女に乱暴したと云うのです。客観的に戦時編成、戦歴を分析すればそんなことは両軍にある稀なことと判るはずなのですが、説得するのが面倒でだまっています。もっともみんなは昔と今、個人と国家、ちゃんと分けて考えているらしく不快な目に遭ったことは有りません。この印籠が見えぬか写真:中国のテレビを撮影したもの、Dsc03101 Dsc03120                                                          

日本でも汚職太りが国会中継に出でましたね。*

posted by 花蓮 at 21:57 | TrackBack(0) | 日記

2007年10月28日

還暦結婚です

Dsc03075 Dsc03058 F市の60歳男性と26歳美女の結婚式でした。大連から中国入りしたMさんをハルビン空港に出迎えました。十月19日ハルビンの気温は8度、新潟とはだいぶ違い初冬の装いです。MさんにはSKYPEで会っただけなので到着口で一生懸命探していましたが、さすが婚約者の彼女が真っ先に見つけました。Mさんの恰好はユニクロの宣伝から抜け出てきたようなかっこいいラフなスタイルです。誰が見ても40代と云われるとはMさんの弁。私の妻と4人で餃子の店で早速歓迎夕食です。Mさんは実によく笑います、こんなに笑う人に会ったことがありません。婚約者の彼女も良く笑い若いので安心したと妻に語っていました。「笑う門には福来る困ったことがあってもすぐ解決するさ」と40度のバイ酒を空にしてハッハッハッ。豪快そして設計事務所なので緻密なMさんでした。*写真:Mさん結婚式、写真館にて*

posted by 花蓮 at 09:24 | TrackBack(0) | 国際結婚体験集

2007年10月10日

余命三ヶ月の続き

Photo Photo_2 先回も書いた、末期がんの親友をお見舞いに行ってきました。三日に一応の手術をしたらしく、体を動かすと痛そうでした。病室から早朝携帯を掛けてきたのです。「お〜い俺だ、霊界からだよ」などとまだ冗談をいってます。病室へ入るなり「面白い話聞かせるさ」と彼はきりだしました。実は臨死体験だと言うのです。彼がベットに寝たまま浮き上がっていき、周りはあわび貝の内側のような瑠璃色だそうです。そこに窓みたいな穴があり、よく見ると向こう側には花畑が広がっていました。なぜか地球のそれとはちがうようだっだそうです。やがて川があらわれそこには渡し舟と橋がありました。だんだん近ずいていくと、文字が書いてあり{老人は渡し舟}{若者は泳いで}{歩ける者は橋}と書いてあったそうです。私が「泳いで渉る」かと聞き返すと渉ると書いてなかったとはっきり訂正しました。それからかれは急に笑い始めたのですがでも術後の痛みと合わさって話が中断しました。「何があったんだね」せきこんで聞くと、おじいさんが猛烈な勢いで対岸へ泳いでいって水中ターンをして戻って来たと言って腹を押さえて笑うのです。[立花隆]の臨死体験を読んだことがあるのですが同じような体験談が載っています。彼はこの本を読んでいません。アメリカのモンロー研究所で疑似体験できるそうです(20万円)いずれみんな往くところですが・・・  写真:立花「臨死体験」:庭の瓢箪を塗装した見舞い:

posted by 花蓮 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記