2018年10月17日

 佐久の夢

PCが調子悪くていじっていたら、ドキュメントの中に
古いブログを見つけた。読んだら古びていなかったので
再掲載する。
「新しい事が無くてもブログを書くのは小説のような物だ」
佐久には夢がある、それは浅間のせいだ。
いま佐久平は軽井沢より移住者が多い。
浅間山の南の緩い平野が人気なのだ。
それは別荘地のようで、普通の街の感じもする。
この微妙な雰囲気を日本人は知っている。
私も佐久の郊外に平屋を建てたい。
いかにも定年退職者風の、アルミサッシの厳ついドアでなくて
木製建具の千本格子だ。その格子戸を開けて茄子と人参の畑の庭に
でれば、白煙を上げる浅間が見える。
千曲川の向うには八ケ岳が、庭の隅には染井吉野よりひと月遅い
大山桜が鯉のぼりと共に白く咲く。
  終わり
posted by 花蓮 at 17:43| Comment(0) | 日記

2018年10月13日

 笛吹き童子

チュ−ブを見ていたら笛吹童子という映画があった。
小学校か中学か忘れた。川のほとりのちいさな映画館
今はコンビニになっているから相当小さい。
だけど子供ごころに大きく見えた。二本目が始まると  全員拍手 日本が純心な時代
♪〜ヒャリ〜コヒャラレロ 不思議な笛だ。昭和22年生まれの
団塊世代なら耳に残っているはずだ。
今日聞いたら歌詞全部を覚えていた。しかし画面は全く覚えていない。
二階席はゴザだった、下駄をゴザの横に置いたのを覚えている
誰と一緒に見に行ったのだろう。 きっと母だ
いまこの90坪の家に私ひとり  寂しくて母を呼んだ
ヘチャムクレでも女が居て欲しい。
風呂場で〇○〇○を丁寧に洗ってくれたヘルパーの尻を撫でたら
翌日上司に言い付けやがった。
その女は”たしかに”言った「〇〇さん 今でも使えるの?」
「ここ十五年使ってない。」「昔は一晩4回だぜ」
「・・・」「ふ〜〜ん」

バカヤロー 気をもたせたのはお前だろー


posted by 花蓮 at 22:09| Comment(0) | 日記

2018年10月11日

 エジプト憑依霊の(2)

ナイル川下りの船旅はデンデラ港で幕が下りた。
あのナイルロマンス号で勇気を振り絞ってドイツ人の娘に
イッヒ りーべ ディヒ(アイラブユウ)と言えば私の
人生の後半も変わっていたかもしれない。
ルクソール神殿で憑依された女性の話に戻ろう。
私が神審者(さにわ)砂庭、の役割を果たしたら
どうだったろう。 
NHKお天気のお姉さん、半井小絵 さん 和気清麻呂の
子孫と言う。 この和気清麻呂(わけのきよまろ)こそ 日本で
有名な「砂庭」である。  弓削道鏡 (ゆげのどうきょう)が
元正天皇(女性)のとき 天皇の位を望んだ。
大分の宇佐八幡で神意を仰いだ時、霊媒に懸った霊を
神か偽物か判断したのが和気清麻呂である。
白砂をひいた庭で審判をしたところから砂庭という。
ついでに言うならば道鏡は不可というのが宇佐八幡のご託宣。
ルクソール神殿のハトシェプスト女王のオベリスクで
日本人彼女に憑依して不思議な言葉を喋ったのは「だれ」なのか。
わたしがドイツ人彼女に狂っていなければ、憑依女性の船室で
続きがあったかもしれない。
でもやっぱりドイツ娘と踊ったのは一生の思い出
  憑依編 おわり








posted by 花蓮 at 12:05| Comment(0) | 日記